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♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

「世界の○窓から」

今日はプーノ~ラパス間のバスよりお伝えします

♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

DSC_0084.jpg

朝霧のうっすら掛かるプーノを出発したバスは
どこまでも青い水をたたえるティティカカ湖と並走するように、
湖畔の道を一路、ボリビアの国境へと走ります。

私の予約したバスは、例によって2階建てバスの
一番最前列…のはずでしたが、何故か登場したバスは
1階建ての普通のバス。
そして案内された席は、バス中程の湖と反対側の席

こんなことで怒っていては、身が持ちません。

「流石、ラテンアメリカ」と思い、
静かに受け止めましょう。

プーノから国境までは、トトラの覆い繁る湿地と、
リャマやアルパカがのんびりと草を食む牧草地。

天気が悪かったので写真はありません

以上。


走り出して2時間程で、バスはペルー、ボリビアの国境の
とても小さな村に入ります。

ここが国境とは思えないほど、静かでのんびりした景色。

DSC_9978.jpg

国境特有の大型トラックの長蛇の列もなければ、
ウルサい物売りも、道ばた両替屋も、乞食も、野良犬も、
なーーーーーーーーーーーーんにもいません。

ペルーからの出国手続き、ボリビアの入国手続きは至って簡単。

まず国境手前の警察署で出国カードにスタンプを押してもらい、
隣りになるイミグレーションでパスポートに出国スタンプを押してもらいます。

この間、警察官、及び入国審査官からの質問といえば、

「何処廻ってきたんだ?」

「ペルーは好きか?


以上。

荷物検査もなーんにもありません。


歩いてボリビア国境へ。

DSC_9969.jpg

写真奥にある、小さな門がボリビア国境。

小さ過ぎて、最初ここが国境だとは気付きませんでした

国境を越えると、
すぐ左手側にあるイミグレーションで、
入国料2ボリビアーノ(約25円)を払い、
パスポートにスタンプを押してもらい、入国完了です

質問も、何もなし。

それどころか、バスから荷物さえ降ろしていません


ボリビア通過は、ペルー側国境にある雑貨屋で両替が可能です。


バスの出発を待っていると、ボリビア側の道の奥の方から、
何やら賑やかな笛と太鼓の音が近づいてきました。
暫くすると、遠くの方から華やかな集団がだんだんと近づいてきました。

DSC_9985.jpg

プーノ周辺でも時折見掛けたのですが、
2月終わりのこの時期は、ここティティカカ湖周辺で暮らす人々の
お祭りの時期に当たるそうで、湖周辺のいたるところで、
華やかな衣装に身を包んだインディヘナのオバサンや、
ビシッとスーツにネクタイを締め、首から花飾りをつけたオジサンたちが、
唄い、踊りながら街道を練り歩いて行く姿を見掛けることが出来ます。

DSC_9989.jpg

鼓笛隊の演奏に合わせて、クルクルとまわりながら、
ペルーの方に向かって歩いて行く行列一行。

そのまま何事もないかのように、
国境を越えてペルーに入国


えぇぇえええええ!!!!


それって不法入国にならないの!!??



DSC_9994.jpg


恐らく、先祖代々受け継ぐこの土地に住む人々とっては、
国境なんてものは無意味なんでしょう。


と、見せかけて、


実は祭り囃子のフリをして、
ペルーに不放労働に出掛ける一団

かもしれないですが。


真相は我々には分かりません。

再びバスに乗り込んで15分もいけば、
そこはボリビア側のティティカカ湖観光の拠点となる
コパカバーナの街。白亜の巨大なカテドラルが印象的な、
お土産屋の連なる、片田舎の小さな町です。

DSC_0009.jpg

初代インカ皇帝が降り立ったといわれる伝説を残す島、
「太陽の島」に行くのならこの町が拠点になるのですが、
そろそろ雨期も終りそうな気配のウユニ塩湖に急ぐため、
今回はこの町ではカテドラル観光と昼食のみ。

約1時間半の休憩の後、ボリビア側の旅行会社が用意したバスに乗り換えて、
ボリビアの首都、ラパスを目指します。


途端にバスがボロくなるは我慢しましょう。

再び湖畔を走り出したバスは、
背の低い草が一面を覆う斜面を快適に飛ばしながら走っていきます。

DSC_0033.jpg

森林限界を越えている為か、この辺りではあまり木が育たないようです。

いつの間にか気持ちよく晴れ上がった空の下、
バスは小さな村に辿り着きました。
ここでバスを渡し船に船に乗せて、湖を渡ります。

DSC_0038.jpg

が、何故か人間はバスから降りて、
人間専用の渡し船で対岸に渡ることになります



「なんでイチイチそんな面倒なことをするんだろう?」

と思っていたのですが、即座に理由発覚。


人間が乗ると、きっと船が沈んでしまうからですね。

DSC_0046.jpg

辿り着いた対岸の船着き場で気付いたのですが、
何故かペルー側の水よりもボリビア側の水の方が
透明度が高く、湖底に揺れる鮮やかな緑の藻の姿がはっきりと見えました。

DSC_0053.jpg

再び我々一行を乗せたバスは、終点ラパスへ向かいます。
湖岸沿いの丘を登って行くと、湖の向こうには
ワイナポトシをはじめとした、6000m級のアンデスの山々が顔を出します。

DSC_0064.jpg

カーブを曲がるごとに近づいていく山々に
言葉を失って見とれていると、いつしか山は、
バス左手側の、果てしなく続く平原の向こうに延々と連なる、
真っ白な峰の連なる山脈になります。

DSC_0082.jpg

真っ青な空に一際映える万年雪の山々。

ヒマラヤでさえも見ることの出来なかった、
ましてや日本では絶対に見ることの出来ない絶景。
南米大陸の広さと想像以上の美しさに、
早くもこの地への再来を強く誓ってしまいました。

そんな平原を走っていると、視界にチラホラと民家が入り出し、
いつしか車の通行量も多くなってきたかと思うと、
バスはラパスに隣接する街、エル・アルトへ。
人や車がごった返す、雑然とした街並を抜け、
右手側のチェ・ゲバラの銅像を通り越すと、
一気に視界が開け、まるで隠された古代都市のような、
すり鉢場にビッシリと家々が密集したラパスの街が見えました。

DSC_0102.jpg

各国の言葉で歓声につつまれる車内。
ラパスの街が視界に飛び込んできた瞬間のあの感動は忘れられません。
一気に熱気を帯びた乗客を乗せたバスは、
市街地に向かって快適なスピードで、坂道を降りて行ったのでした。


♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

「世界の○窓から」

次回は、気が向いたら、何処かよりお伝えします

♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

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プーノの街は、メシが安くて美味かったです。

終わり。




というわけで、皆さんこんばんは。
リアルタイムでは昨日、ボリビアの首都ラパスにて、
外務省から自粛勧告も出ているアクティビティー、
その名も「Death Road」から生還した三線マンです。
名前の通り、道から落っこちたら100m以上下まで真っ逆さまという、
大変にDeathな崖っぷちの道をマウンテンバイクで下るという、
メチャメチャ危険で、アドレナリン全開の非常にファンキーなアトラクション。

どれくらいDeathかというと、

これくらい。

P1100437.jpg

いやー、写真を見ると改めてスゲェとこですね。
こんなところでイスラエル人2人と最初から最後まで、
熾烈なトップ争いを繰り広げていた俺。

うーん、死ななくて良かった。

モチロン、無傷で1位です。

ハッハッハ、ざまーみろラエリーども!!

まぁ、この辺りの
手に汗握るエクストリームなエピソードはまた後日。


で、何でしたっけ?

あ、プーノね、プーノ。


海抜3890m。

日本の最高峰富士山(3776m)よりも高いこの場所に、
何と琵琶湖の12倍もの面積を誇る湖、ティティカカ湖があります。
その湖畔で最大の街がプーノ。

まぁ、街そのものは特に見所のない田舎町です。

DSC_9786.jpg


終わり。





いやいやいや、

そうじゃなくて、ここプーノの魅力は湖の上にあり!!
プーノの街では格旅行会社やホテル等が30~50ソル(約900円~1500円)ほどで、
ティティカカ湖に浮かぶ島々への1日ツアーを行っています。
というわけで、私も「40ソルだ!!」というホテルのオバチャンを必殺技
「ボニータ!!ボニータ!!(美人、美人!!)」
連呼でムリヤリ35ソルにまけさせて、
ティティカカ湖の1日ツアーに参加してきました。

DSC_9884.jpg

朝の日差しがいよいよ力を発揮し始めた頃、
まず、我々一行を載せた舟が向かったのは、
島であって、実は島ではないウロス島

どういうことかというと、
実はこの島、現地では「トトラ」と呼ばれている
葦を寄せ集めて出来た浮き島の集合体
なんです!!

DSC_9810.jpg

島に上陸すると、色とりどりの民族衣装を纏った
珍しく愛想のいいインディヘナのオバチャンが我々を迎えてくれます。
(基本的に、インディヘナのオバチャンは死ぬ程愛想が悪い)

DSC_9819.jpg

水の上に浮かんだ植物の島。
その感触は…うーん、何と表現したらいいのでしょう?
靴を通して伝わってくる、フワフワとした
低反発クッションのような感触は、確かに水の上にいることを実感します。
何だか、こういう種類の巨大な動物の背中に乗っているような感触です。

島の作り方は至って簡単。
80cm角程に切り取ったトトラの根っこの部分をロープで縛り、
それをいくつか纏めたものの上に、乾燥させたトトラの茎を3m程積み上げるだけ。
水に浸かっている部分が腐ってきたら、また新しいものを積み直すだけ。
増築&改築自由、税金いらず、ご近所トラブルが起きても、
そのまま地面を切り離して土地ごと引っ越し可能。


ある意味最強です。

地面もトトラなら、住んでるお家もトトラ製。

DSC_9846.jpg

壁もトトラなら、屋根もトトラ。
ちょびっと隙間もあいていますが、不思議なことに雨漏りはしないそう。
中は至って簡素。モチロン、電気もガスも水道もないですが、
最近ではソーラーパネルを設置して、電気を確保している家もあるそうです。

ついでにいうと、畑もトトラ。
そして、舟もトトラ。

DSC_9860.jpg

村長自らが操舵する舟に揺られて、
優しい風の吹き渡るティティカカ湖をのんびりとクルージング。
安定感抜群の舟は、巨大なトトラの束を2つくっつけただけの、
非常にシンプルな仕組みですが、乗り心地はナカナカです。

ちなみに、時として、トトラは食料にもなります。
お味の方はというと…

まぁ、私の顔を見て察して下さい(笑)

DSC_9825.jpg

オバチャンたちの見送りの合唱を聞きながら、
船は再びティティカカ湖の沖合へ。

DSC_9850.jpg

ゆりかごのように心地よい揺れは船旅の醍醐味。
一番後ろの席を2つ占領して遅い朝の2度寝を楽しんでいると、
いつの間にか船は次の目的地、タキーレ島に到着していました。

プーノから約45km、人口約1600人の住む小さな島で、
「アイユ」と呼ばれるインカ文化の名残の色濃く残す、
織物やポンチョ、漁業等が盛んな素朴な島です。
上陸すると、島全体の主要道路であるインカ時代の道を登り、
島のテッペン付近にある村を目指します。

DSC_9891.jpg

なだらかな坂道ですが、標高4000m近いので
かなりしんどいです。
高山病の人は登る前に薬を服用してから臨みましょう。

ヒーヒーゼーゼーいいながらも、
目の前に広がる牧歌的な風景はかなり癒し系。
島中を覆うかのように続く段々畑は、
まるでヒラヒラとフレアーする緑色のスカートのよう。
バイクも車もナシ。ときおり顔を出す犬やヤギが、人以外の通行者。

DSC_9895.jpg

この島では、男女の衣装をそれぞれ異性が編む習慣があるそうです。
つまり、この衣装は島の男性が作っているということです。

DSC_9897.jpg

とっても華やか。

男は基本的には白シャツに黒ズボン、
そして頭の部分が垂れ下がった帽子を冠るのがこの島の基本スタイル。

ちなみに、この帽子、

既婚者は頭から垂れ下がった部分が赤色、

DSC_9876.jpg

未婚者は白色で、

DSC_9907.jpg

子どもは頭の後ろに余った部分を垂れ下げる、
大人は、右に垂れ下げれば「彼女います
左に垂れ下げれば「彼女募集中」
と決まっているそうです。


一目瞭然。



幸いなことに見掛けることはありませんでしたが、
いい年こいたオッサンが、白い部分を左に下げてるのを見たら
けっこう切ない気分になるんじゃないかと思います。

ようやく辿り着いた島のテッペンの広場にはこんな看板が。

DSC_9904.jpg

そう、ここは南米。

ちょうど日本の反対側。

東京まで16335km。

思えば遠くへ来たもんだ。

と、改めて実感。

そして、看板の先の

日本と繋がっているはずの空は、

日本のどの場所よりも広く感じました。


ティティカカ湖名物の美味しいマス料理を食べて山を降り、
再び船に揺られて昼寝を楽しみながらプーノへ。
ちょうど太陽が傾きだし、大きな山陰に覆われ始めた
プーノの街は日曜日の夜に出歩く家族連れで
大きな賑わいを見せ始めた頃でした。

DSC_9831.jpg




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♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

「世界の○窓から」

今日はクスコ~プーノ間のバスよりお伝えします

♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

DSC_9733.jpg

嘗てのインカ帝国の首都クスコから、
ティティカカ湖湖畔の主要都市プーノまでのおよそ400kmは
アンデス山脈の山間を走る5~8時間のバスの旅。
標高約2900m~4350mの高地の街道は様々に変化する
美しい南米の風景で我々を楽しませてくれます。

夜行バスで一気にプーノ、或はボリビアの首都ラパスまで駆け抜けてしまう
旅行者も大勢いますが、時間があればぜひ朝発のバスに乗って、
のんびりとアンデス山間部の景色を堪能しながら移動することをオススメします。

クスコを出発したバスは、「アドベ」と呼ばれるレンガで作られた
赤茶色の家々の連なる街道沿いの街を通り抜け、急斜面と背の低い木が目立つ
アンデスの山間部を奥へ奥へと向かって行きます。
ウルバンバ川の支流に差し掛かる頃には、いつしか車窓からの景色も
緑が濃くなり道の両脇には見渡す限りの畑と真っ青な空が広がります。

DSC_9615.jpg

小麦やトウモロコシの実る畑の合間には線路があり、
運が良ければ農村風景の中をバスと並走するかのように走る、
列車の姿を見ることも出来ます。

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この列車、その名を「インカ・エクスプローラー」という豪華鉄道で、
クスコ~プーノ間の約10時間をアンデスの食材を使った創作料理や、
ピスコサワーをはじめとした各種ドリンク、フォルクローレショー等で
乗客を楽しませてくれるそうですが、そのお値段はUS$220

私が乗ったツーリスト向けのバスは30~55ソル(800~1500円)


こういうのを「格差」といいます。


ちなみに、地元民向けのローカルバスだと10ソル(約280円)
プーノまで行くことが出来るそうです。

それまで広がっていた畑がだんだんと牧草地帯に変わりはじめると、
いよいよ標高が上がってきた証拠。
羊やヤギ、リャマが草を食む風景に混じって水たまりが見え始めると、
そこは「トトラ」と呼ばれる葦が覆い繁る湿地帯。

DSC_9659.jpg

柳の木がポツポツと並ぶ街道を自転車を漕ぐオジサンや
色鮮やかな民族衣装を纏ったインディヘナのオバサン、
牛を連れてのんびりと散歩をする農夫のおにーちゃんが行き交い、
広がる豊かな水をたたえた湿原には山の稜線と真っ青な空が鏡のように写る。
優しく雄大な自然と素朴な人の営みが調和する景色は、
とてもここが標高4000m近い高地であるとは思えない程豊かです。

滋賀県民の皆様、お喜び下さい。

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「滋賀県を全力でアピールする、
滋賀県出身の日系人」


ではなく、スペイン語で「止まれ」の意味のようです。
時折遭遇する道路工事で見掛けました。
工事区間が長いので、一度この「SIGA」の信号に捕まると
停車時間も長いのですが、この時間にじっくりとアンデスの風景を観察するのも、
またこの街道を走るバスの醍醐味といえましょう。

DSC_9662.jpg

道路脇に生えていた並木が無くなり、背の低い草が覆い繁るようになると、
いよいよそこは標高4000mを越える高原地帯。
線路と並走する街道を、バスは万年雪を頂上付近に頂いた山脈の
奥深くを目指して進んで行きます。

DSC_9685.jpg

呼吸をする度に多少の息苦しさを感じますが、
そんなことを忘れさせてくれるくらいの絶景が次から次に
視界に飛び込んでくる、クスコ~プーノ間の街道の中でも、
最も美しく、迫力があるのがちょうどこの一帯。
標高5000mを越える峰は、高度を上げるに連れて
緑の草原から溶岩が冷えて固まった真っ黒な岩へと変化し、
その上に積もった真っ白な雪が強烈な日差しによって輝き、
見事なコントラストを作り出しています。

DSC_9715.jpg

嘗て、万年雪を冠した山を、
こんな近い距離で見たことがあったでしょうか。


DSC_9723.jpg


4335mの街道で一番標高の高い場所を過ぎ、
ほんの少し呼吸が楽に感じはじめる頃、
険しい谷だった街道は広大な高原地帯に突入し、
道の両脇には民家がポツポツと見え始めます。

DSC_9743.jpg

雪解け水で肥沃に潤った高原は広大な牧草地帯となり、
羊やリャマなど高地に適した家畜を追う人々が暮らす
ラ・ラヤやサンタ・ロサ等の小さな村が点在するこのあたりの景色は、
まるでヨーロッパのアルプス地方にいるかのような気分


クララが立ったぁぁぁあああ~~~!!!!


スミマセン。

つい「心の声」が。

気にしないで下さい。

両脇にタンポポや菜の花が咲き乱れる美しい道を順調に走るバス。

BGMはここ数年間ずっと旅の定番にしている
Caravanの「Silver~Lost & Find」から「Wagon」と「Simple」のLive。
大声で歌ってしまいたい衝動を押さえつつ、
6時間の快適で飽きることのないバスの旅もいよいよ終盤。

DSC_9761.jpg


砂埃巻き上がるフリアカの街を通り過ぎ、なだらかな丘の上に続く道を登り切ると、
視界の左側には午後の太陽がきらめくティティカカ湖が姿を現し、
湾の奥にへばりつくようなプーノの街が姿を現します。

賑やかな繁華街を通り抜け、バスは湖畔に程近いバスターミナルへ。

荷物を受け取り、無事プーノの大地を踏みしめた我々は、
その日の宿を探すべく、街へ繰り出したのでした。


♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

「世界の○窓から」

次回は、プーノ~ラパス間の街道よりお伝えします。

♪タラッタッタッタタ~ララ~ラ~~ラ~~♪

♪タラッタッタ♪

DSC_9741.jpg


☆蛇足ながらバス情報☆

このクスコ~プーノのバスを快適、かつ最大限に楽しみたいのであれば、
2階建てバスの2階、最前列左側の席を確保することをオススメします
予約するときに空いていれば、席を指定することが出来るので、
ぜひぜひ、出来れば最前列でバスの旅をご堪能下さい。


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行ってきましたウユニ塩湖ぉぉおおおおお!!!!!

いい写真、たくさん撮ってきました!!

DSC_1109.jpg

汗と涙と悪天候と乾燥の9日間。
ホント、「何の荒行だ?」って思うくらいの戦いの毎日だった。
でも、お陰さまで人生史上最高の景色を目に焼き付けることが出来ました。
まぁ、この話しはまた後日。乞うご期待。


お陰さまで高地生活にもだいぶ慣れてきました。
それどころか、高山病の「こ」の字もなかった私ですか、
クスコについて3日目辺りから食欲が湧いて湧いてたまりません
恐らく地上にいるときの食欲の3割増(当社比)
例えば、「ちょっとだけ」のつもりで食べたオヤツのクッキー(15枚入り)が、
気が付くと「Non Stop・ちょっとだけ」
標高が高いせいで、晩酌も1杯のビールでベロベロになれるので、
まだカロリーは過剰摂取になっていないようで太りはしませんが、
これで酒が普通に飲めるレベルの体調になったときのことを考えると
恐ろしくてたまりません

さて、そんな暴食マシーンと化している私が今いるのは、
日本のほぼ3倍の面積を持つ、中米の山国ボリビア
人口は1043万人。内、インディヘナが人口の55%を占める
南米の中でも特に先住民文化の色濃い国です。

そんなボリビア。

代表的な観光地としては、私が昨日まで滞在していた
「ウユニ塩湖」が世界にその名を轟かせていますが、
実はもう1つ、我々旅人を魅了して止まない名物があります。


それは、パーマです。


我々バックパッカーの間では「ボリビアパーマ」


通称「ボリパー」。


ここボリビアでは日本円にして約400円でパーマがかけられるということで、
ボリビアを通る日本人バックパッカーの約半数(当社調べ)
ボリパーをあてると言われており、
中南米の旅人で頭がモジャモジャしている人を見掛けると、
「おっ、ボリパーですか?」と聞くのが定番の挨拶となっています。


俺も「おっ、ボリパーですか?」って聞かれたい!!!!


ということで、ボリビアに入国2日目にして、観光そっちのけで
ボリパーを掛けに旅行者の集まるサガルナガ通りの外れの美容院に
ウワサのボリパーをかけに行ってきました。

旅は道連れ、世は情け。

一人で行くのも寂しいので、プーノから一緒に旅をしてきた
「RAINBOW~夫婦ポレポレ世界一周~」(←Check it!!)の
ヨシザワカズさん&サヤカさん夫妻と一緒に、
「ボリパー友の会」を結成。
3人でモジャモジャすることにしました。

DSC_0116.jpg
↑パーマ前

日本人旅行者御用達の旅行会社「El Solario」向かいの青い壁の床屋。
入り口に死ぬ程暇そうに腰を下ろしていたオバチャンがいるので、
「クルクル、Cuant cuesta(いくらだ)?」と尋ねるとパーマをかけることが出来ます。
長さにもよりけりですが、値段はだいたい30~50ボリ(約400~650円)
激安です。

DSC_0122.jpg


店に入ると日本の美容院のように、まず「どんなカンジにしますか?」と
ヘアカタログを見せられるのですが、だいたいはハリウッドスターやサッカー選手等、
海外セレブの雑誌やポスターの切り抜きのコラージュ

或は推定10年以上は使い込んでいる思われる、
寂れた大衆食堂に置かれた「少年ジャンプ」よりもボロい
(そしてダサイ)ヘアカタログらしきもの。
ちなみに、「この髪型にしてくれ」と注文してもそれの通りに出来上がる確立は
ハレー彗星が地球に衝突する確立よりも低いと思われるので、
「来週帰国して、すぐに仕事」等、
シリアスな予定のある人にぜひオススメです。

さて、注文を決めるとレトロな雰囲気漂うビニールの椅子に座らされ、
いよいよ待望のボリパーがスタート。
ロッドの大きさは日本と同じようにたくさんあるので、
エレガントな立て巻きロールにしたい方は「グランデ、グランデ(デカイの)!!」
ジミヘンやローリン・ヒル張りのボンバーな頭にしたい人は、
「ペケーニョ、ペケーニョ(小さいの)!!」と連呼しましょう。

大泉洋と「水曜どうでしょう」を心からリスペクトする私
洋様のようなモジャモジャを目指して比較的大きめをチョイス。
大きさを決めると手早くパーマ液を調合したオバチャンが、
霧吹きで髪の毛を濡らすこともなく早速パーマに取り掛かってくれます。


素手で。

DSCN8133.jpg


手荒れとかしないんでしょうか?

そんな心配をよそに、鋼鉄のように頑丈な手
持っていると思われるオバチャンは、
惜しむことなくジャカジャカとパーマ液を使いながら
髪の毛を巻き上げていってくれます。

首筋にパーマ液が垂れてきたり、
パーマ液がやたらクサかったり
しますが、
その辺りはご愛嬌。日本の20分の1という値段なので目をつむってあげましょう。
私程度の髪の長さなら20分と掛からずクルクル終了。

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ロッドで巻かれた頭は、まずビニール袋破いて広げたものを被せられ、
さらに上からシャワーキャップ(らしきもの)を被せられ、
仕上げにヒーター(恐らく、電熱コイルが中に入っているだけ)をSet On。

DSC_0132.jpg


ちなみに、このヒーター。長時間冠ったままだとパーマどころか
髪の毛が焦げるんじゃないかと思う程熱くなるので、
熱くなったらオバチャンに外してもらいましょう。

待つこと約30分。

この間入り口でタバコを吸ってても、便所に行っても、
外にアイスクリームを買いに行っても
別に文句は言われません

退屈な人は席を立って街をウロウロするとよいでしょう。

さて、時間になったらいよいよシャンプー。
シャンプー台に案内され、見事モジャモジャになった頭とご対面!!!!

の前に、まずは石けんかシャンプーらしきものの泡を
頭に直接ペタペタと付けられ5分程放置されます。

DSC_0136.jpg

シャワー台には一応水道がついています。

が、

水は出ません。


代わりに放置されている間にオバチャンが
太陽熱で暖められた屋根の上に溜った雨水としか思えない、
茶色く濁った温水
バケツで用意してきてくれます。

どうやら、これで頭を洗ってくれるようです。

まぁ、宿に戻ってからもう1回自分でシャンプーすれば済むハナシなので、
この辺りも400円という値段に免じて目をつむってあげましょう

鮮やかな手つきでロッドを外してくれますが、
このとき正面に用意された鏡を見てしまうと、自分の頭が
出来損ないのサザエさんみたいになっていることに幻滅してしまう
可能性が高いので、目を閉じたままでいることをお勧めします。

DSC_0141.jpg

ロッドが外れると、先ほど用意してくれた茶色い温水を
ペットボトルを切り取って作った柄杓でジャバジャバと頭に流し、
約40秒でシャンプー終了


本当にパーマ液が落ちているかどうか心配になりますが、
何しろやってくれているのは、この道何十年のベテランオバチャンなので、
彼女たちに身を委ねることにしましょう。

そして、仕上げにドライヤーでブロウ。

DSC_0150.jpg

油断していると30秒程で終了され、髪の毛が半乾きの状態で
「はい、終わり~」
と宣言されてしまうので、しっかりと乾かしてもらいましょう。
誰か同行者がいるのなら、オバチャンからドライヤーを取り上げて、
その人に乾かしてもらうのもアリです。


開始から約1時間という、驚異的な早さで、


見事ボリパー完成!!!!

DSCN8142.jpg

後ろも見事にモジャモジャ。

DSCN8143.jpg

大泉洋とアルパカちゃんを心から愛する私的には、
なかなか満足いく出来映えでした。

途中、冷やかしにきた、メキシコシティで同じ宿だったケント君も、
コイントスに負けて強制ボリパー。

DSC_0160.jpg

細めのロッドでガッツリ巻かれていました。
(ちなみに、彼はこの後「パーマっぷりが足りない」
2回もパーマのお代わりをしていました)

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それにしても、流石この道何十年のオバチャン。
どんなに短い髪の毛でも、ボリパーにしてくれます


↑オアハカの「死者の日の祭り」を一緒に過ごした、
元自衛隊員ホリウチ”隊長”ツトム君。3人掛かりで巻かれていました。

さて、そんなカンジでウユニ塩湖に並ぶ、
ボリビアを代表する名物「ボリビアパーマ」、如何だったでしょうか?
新卒入社を迎える大学生の皆様を中心に、
皆さんもぜひ、ボリビアにお越しの際はぜひ、
みんなでボリパーを掛けて、モジャモジャになってみて下さい

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あ、どんな頭になってしまったとしても、
私は当然責任を負いかねます



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小雨の降りしきる空がうっすらと白み始めた頃、
マチュピチュに向かう始発列車が今日最初の仕事の為に
線路の上で力を漲らせるかの如く佇んでいました。

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豪雨の為に一時は運休していた、マチュピチュまでの唯一の交通手段。

唯一なのをいいことに、相当ボッタくってます。

私が乗った一番安い「エクスペディション」クラスで、
たった1時間半、50km足らずの道のりに対して、
片道US$37も取られます。
「軽食付き」とありますが、出てくるのは紙コップ1杯のドリンクと、
クソ不味いバナナチップスとチョコレート

ナメてる。

という気持ちを「いや、この金もマチュピチュ保全の一躍をになっている」
と思い直すことで沈めて、列車はマチュピチュの麓の村へと進んで行きます。

ちなみに、


マチュピチュの入場料も
相当高いと思うけど。



マチュピチュ+ワイナピチュ(山)で
150ソル(約4500円)って超高くね?

今まで行ったことのある世界遺産で
一番高い入場料だと思われます。

しかも、山の麓からマチュピチまでのシャトルバスは
往復でUS$15

列車代(往復)US$74
    +
バス代(往復)US$15
    +
入場料180ソル(約US$50)

随分とボッタクってると思うぞ、オヂサンは。


さて、そんな高い金を掛けてまで辿り着いたマチュピチュは、

まぁ、…予想通りというか、何と言うか、


とりあえず

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入場ゲートを越えてすぐ目の前に飛び込んできたのは、
遺跡ではなく雲の固まりでした。

…やっぱりな。

とりあえず、入場時刻が迫っていたワイナピチュにDASH。
30分程列に並んだ後、山男の名に掛けて先に出発した連中30人程をごぼう抜きにし、
30分で山頂まで辿り着きました
ちなみに、普通は1時間程かかるそうです。

ハッハッハ、誰か俺の記録を塗り替えてみやがれ!!!!

これからボリビアで6088mの山を登らなきゃならないので、
こんなところで負けてられないのです!!


おっと、口が滑っちまったぃ。


この話しはまた後日。


辿り着いた山頂の岩の上によじ上り、下界を見下ろす。
当然のことながら深い雲に谷は閉ざされたまま、
マチュピチュの姿なんて一切見ることは出来なかった。

かに思えたが、そのとき、誰かが叫び声を上げた。

「Hey!! It's time to take picture!!!!」

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そう、山頂に辿り着いてすぐ、
雲が晴れ始めたのです!!
上昇気流に乗るかの如く、上へ上へ、
そして南の方へ、南の方へと流れて行く雲。



そして、

DSC_9018.jpg

そこに広がるアンデスのパノラマ!!
切り立った険しい山々の連なりの中に、マチュピチュがその姿を現したのです。
雲の切れ間から高地特有の強烈な日差しが差し込み、
奇跡の天空都市を見事に照らし出しました。

美しい。

高度差の少ない雲が、山の稜線に濃い影を落としながら
ゆっくりと動いて行きます。雨上がりの澄んだ空気のお陰で、
雲間から除く空は星さえも見えんばかりのスカイブルー。
そして、見渡す限りの緑の世界。雲さえなければ、万年雪を頂いた
6000m級の山を見ることも出来るそうです。

山頂から360度のパノラマを30分程飽きもせずに見ていると、
いつの間にか狭い山の頂きにはたくさんの人が押し掛けていました。
一等地を占領し続けるのも申し訳ないので山を下り、
きれいに晴れ渡ったマチュピチュを目指します。

ちなみに、

ワイナピチュの山頂付近は、傾斜がかなり急なので、
マジで危険(角度60度くらい)です。

DSC_9019.jpg

年間何人かが滑落して死ぬらしいので、
登られる際は気をつけて下さい。

きれいに雲がはれた、標高2400m地点の山の尾根に広がる、
天空都市マチュピチュ。

DSC_9088.jpg

奥に見える切り立った山が、先ほど登ったワイナピチュ。
緑萌える段々畑や石で組まれた街が残るこの街には、
かつて300~1000人程が暮らしていたと言われています。
一時期は「インカ帝国の要塞」と言われていましたが、
最近では街の規模等から、宗教的な聖地として
造られた街だという説の方が有力です。

DSC_9087.jpg


確かに、雲が掛かった街の姿は、まさしく
「神の家」ともいえるような神秘的な雰囲気でした。

DSC_8940.jpg

以前のブログでも何回か紹介しましたが、
石の加工技術、及び石材建築に秀でたインカ文明。
ここでも「カミソリの刃1枚すら通さない」と言われた建築技術が
最大限発揮されています。

DSC_9132.jpg

いったい、どうやったらこんな難しい形で加工した石を
ぴったりと合わせることが出来るのでしょうか?
しかも、インカ文明は「車輪を持たなかった」そうで、
これらの巨大な石は全て、人力のみで引きずって、
てこの原理でくみ上げられたものだそうです。

DSC_9130.jpg

途方もない時間と労力と技術を費やして
このマチュピチュが造られたことを伺い知ることが出来ます。

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街に広がる段々畑は高度によって様々な作物が栽培されていたそうで、
何と、品種改良まで行われていたそうです。
石で組まれた畑は見上げてみても壮大な雰囲気。

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インカの人々が姿を消してから500年。
現在、マチュピチュの住人はたくさんの種類の植物や、昆虫、鳥、
そして全部で20頭程といわれているリャマたち。

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彼らが歴史の証人であるかのように
悠々と遺跡を歩く姿はとっても優雅。

ですが、

実はこのリャマちゃんたちは
何十年か前にテレビの撮影でテレビ局が連れ込んで
繁殖して増えたものだそうです。


DSC_9308.jpg

ちなみに、リャマの他に遺跡の中には、野生のチンチラだと思われる、
ウサギとリスを足して2で割ったようなカワイイ生き物も住んでます。

DSC_9215.jpg


神秘の天空都市マチュピチュ。
入場料や交通費はかなりのボッタクリですが、
それでも訪れる価値のある、途方もない時間を費やして造り上げたであろう、
文明の英知と、厳しく、そして雄大な自然が融合した、
素晴らしい景色が広がっていました。

DSC_9085.jpg

正直な感想。


今まで見てきた世界遺産で、
一番良かった!!!!



追伸:
今晩のバスで、いよいよウユニ塩湖に向かいます

が、

ウユニの街のネット環境が死ぬ程悪いらしいので、
ブログアップ出来るかどうか分かりません。
いい写真が撮れるまで帰ってこない予定なので次回の更新は未定で。


それでは皆様、Have a nice day!!

行ってきます。
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