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過剰な程に鳴り響くクラクション。


通りに溢れかえる人々。


ゴミを漁る野良犬。


タクシーで空港から出た瞬間に、
真っ白な牛の群れが道路を塞いでいた。
一緒にタクシーをシェアしたイギリス人が言った。


「Yeah, this is India!!」


というわけで、皆さんこんばんは。
インドの東の最果て、コルカタ(旧称:カルカッタ)にやってきました。

いやぁ~。


相変わらずインパクトのデカイ国だ。


まぁ、詳しい話しはまた後日にして、
そう、本日もラオスのデット島での生活を
もう少し皆さんにご紹介したいと思います。


…の前に、もう1点。


実はモンスーンシーズン真っ盛りのインド。
昨日&今日は終日雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨。
なので、何処にも行けないのをいいことに、
タイとラオスで撮り溜めした動画&写真を使って、
国ごとのカッコイイ(と勝手に自画自賛している)ムービーを制作、
めでたく2カ国分完成させました。
では早速youtubeにアップロードしようと、
こうしてネットカフェに足を運んでいるわけなのですが、
そこで一筋縄でいかないのが、ここインド。
通信速度が日本に比べると、ナメクジ並みに遅いので、
330MBくらいの容量のムービーをアップするのに
5時間近く掛かる事が発覚。
不本意ながらアップロードをキャンセルせざるをえません。

さあ、慣れない動画ソフトを駆使して、
これだけ苦労して作ったこのムービー。


陽の目を見る日はいつになったら来るのでしょうか?



いや、物事が予定通りに進むことなんてほぼないインド。
早速インドの洗礼を受けた気がする今日この頃です。


さて、くどいようですが、

「楽園」デット島。

曰く、「今、夏休み(雨期休み?)の真っ最中)」ということも手伝ってか、
この島もそこいら中に、1日中子どもの姿を見かけることが出来ます。

DSC_1862.jpg


赤ちゃんから少し大きいおにいちゃんおねえちゃんまで、
基本的にみんなとってもフレンドリー。
みんなニコニコしながらレンズの方を向いてくれます。

これがカンボジアなら、カメラを向けた瞬間、光の早さで
「ヘイ、ミスター!!1ダラーソムロイ!!($1くれよ!!)」
と言われるところですが、この島ではモチロン、
金を要求されることもなければ、
逃げられることもありません。


そんな子どもたちで賑やかなデット島ですが、
子どもたちに限らず、動物たちも賑やか。

ちょっとそこいらを散歩するだけで、
色んな種類の動物(家畜、ペット、野生問わず)を
見ることが出来る、動物好きにはたまらない場所です。

まずは、アジアの定番水牛。

DSC_1770.jpg

子どもたちのオモチャでもあります。

DSC_1597.jpg

アジアのみんなの大好物、豚!!

DSC_1790.jpg

やっぱ、お祝い事とかがあると食われてしまうんでしょうか?

ちょっと珍しいところだと、ガチョウもいれば、

DSC_1697.jpg


七面鳥もいます。

DSC_1583.jpg


ガチョウに七面鳥か…。


うめーんだよな、どっちも。


思わず涎が滴ります。

猿だっていちゃいます。

DSC_1758.jpg

ピースなこの島の中にあって、意外と凶暴なので、
近寄る際は皆様お気をつけ下さい。

大人になった動物もそれなりにカワイイですが、
時期的なものなのか、それとも暖かいから年中なのか、
島ではただ今ベビーラッシュ。
島のそこいら中で、とろけてしまいそうな程カワイイ
動物の赤ちゃんを見かけます。

アヒルに、

DSC_1764.jpg

ニワトリ。

DSC_1565.jpg


うめーんだよな~、コイツらも。

って話しはもういいですね。

鳥の親子はいつでも一緒。
お母さんの後をついて、かわいい雛たちが
ピヨピヨいいながら、短い足で一生懸命歩いている姿は
男ながらに胸キュンです。

子豚もそこいらにいます。

DSC_1800.jpg

子豚か…。

丸焼きにするとうめーんだよなー。

すみません、ホントにしつこいですね。

当然犬だって、

DSC_1581.jpg

ネコだっています。

DSC_1893.jpg


ネコは兎も角、
旅をする上で、何よりも怖い存在です。

日中はだらしなく寝そべっているだけの野良犬ですが、
夜になった途端に凶暴化
単体で、時には群れとなって寄るの街を徘徊し、
ときによっては人に襲いかかり、運が悪いと狂犬病まで媒介しちゃう、
中学生や高校生のヤンキーみたいな生き物です。

ですが、この島では、そんな犬まで非常にフレンドリー

とっても人なつこい犬になると、昼夜問わず近くを通り掛ると、
しっぽを全力でフリフリしながら嬉しそうに寄ってきます。
犬好きの俺にはたまらないシチュエーションです。


さて、そんなカンジで
「アジア最後の楽園」ドン•デット、
如何だったでしょうか?

ルアンパバーンやバンビエンもいいですが、
観光地ではないアジアの一片をかいま見ることが出来るこの島で、
一度1週間程何もせず、全身の筋肉を緩めて、
どっぷりのピースフルな島の生活に浸ってみるのも良いかと思います。

ちなみに、隣りのコーン島にはもあったりします。

DSC_1677.jpg


莫大な量の水を蓄えた、母なるメコンの滝は迫力満点です。
自転車でも歩いてでも行けるので、
デット島滞在中は一度足を運んでみるのもいいでしょう。

他にも、言葉では伝えきれないような良さをも
無数に兼ね備えたドンデット。


インド前の最高のリラックスになりました。


まだまだ皆さんにご紹介したい魅力がたくさんありますが、
続きはいつアップデート出来るか分からない動画でご堪能下さい。


それまで気長にお待ち下さいね。


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