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そういえば、重要なことを1点、
発表していませんでした。


25日早朝、
デリーからグアテマラに飛びます。



mixiやtwitterでは先月から公表していたので
(ちなみにtwitterはhttp://twitter.com/#!/Kens_K110です。
ほぼ毎日、ブログ以上につまんないこと呟いてます。フォローヨロシクです!!)
すっかり忘れていましたが、

そう、人生で初めてアメリカ大陸の土を踏むのです。

そして久々の新天地。

言語も習慣も宗教も食事も全く想像のつかない
未知の世界へ飛び込むのは本当に久しぶり。

期待半分、不安半分、今からワクワクドキドキします。


ということで、2ヶ月ちょいに渡るインド生活も残り僅か。
本当は街が小さい上に見所も少ないプシュカルから
さっさと先に進もうと思っていたのですが、宿の居心地が大変良く
ケツがナカナカ持ち上がりません。

現在、私以外の客のほぼ全員がイスラエル人、
もしくは海外国籍のイスラエル人
というイスラエル人宿なんですが、
シャワー&トイレ、柔らかいマットレス付き、
おまけに庭にプールまであって150Rsはかなりお得。
泊まっているイスラエル人たちもみんな気持ちのいいヤツらばかりで、
毎日そんな彼らに混じって面白おかしくダラダラしているうちに、
すっかり根っこが生えてしまったみたいです。

白色人種の方々はけっこうな割合で、
スメルなワキ(もしくは体臭)の持ち主が多いですが、

ベジタリアンが多いからか、
宿のイスラエル人たちは腋臭クサくないし。

ちなみに、我々日本人も彼らに言わせれば


「オメーらだって醤油くせーよ!!」


だそうです。

モチロン、言わずもがな、
インド人はカレー臭いです。



そんな居心地のいいプシュカルですが、
それに負けないくらい、いや、場所としては
プシュカル以上に居心地のいい、南インドのゴア

特に何か観光地があるというわけではありませんが、
キレイなビーチと深い森、覆い繁るヤシの木、濁っていない川、
美味しい料理、インド人らしくない親しみやすい人々が、
最高に居心地の良い空間を形成する、言わばインド旅行者のオアシスです。

DSC_5504.jpg

観光をする…というよりは、ここでの最高の過ごし方は、
やはり特に目的を持たずにのんびりブラブラというのがベスト。

ゴアの南の最果て、パロレムビーチの小さな村やビーチを、
サンダルをズルズルペタペタと歩いてヒマを潰すも良し、
ビーチでゴロゴロしながら本を読んだり、昼寝をするも良し。
浜辺に佇んでいると遠くの方から犬がトコトコと歩いてきて、
自分の隣りに「ハッハッハ」と息を切らしながらちょこんと座り、
暇つぶしに付き合ってくれます。

DSC_5493.jpg


牛も、近くにいると付き合ってくれます。

DSC_5485.jpg

土地柄か、シーフードがメチャメチャ美味いのも大きな魅力のひとつ。
ローカル向けの食堂に行けば、比較的安い値段で、
シーフードをふんだんに用いた、美味しいゴア料理が堪能出来ます。

DSC_5271.jpg

古くから西洋文化が浸透しているせいか、
ゴアのカレーは他の地域よりも洗練されたカンジの味。
魚好きの日本人には堪りません。

さて、そんな風にパロレムビーチ周辺の村でのんびりするのもいいですが、
折角豊かな自然を有するゴアをビーチだけで過ごすのは勿体ない

車も少ないので、折角だからバイクを借りて
色んなところに遊びに行きましょう!!


DSCN7376.jpg

シーズンオフの今なら、大型スクーター1台が
1日150Rs程度で借りられます。
モチロン、ヘルメットも付いてきますが、
日本と違いガソリンは最低限の量しか入っていないので、
自分でスタンドまで行って補給しましょう
HONDA製のバイクは、150Rsも入れれば丸1日遠出して遊べます。

車もバイクも少ない、両側から緑の覆い繁る山道を走っていると、
つい自分がインドに来ていることを忘れてしまいます。
あまりにも自然が豊かで連なる山々も高いので、
まるで何処か東南アジアや太平洋上の島にいるような雰囲気。
ところどころに広がる棚田が、益々南国の雰囲気を煽ります。

DSC_5510.jpg

雨降らば、雨降るよし。

ちかくの屋根付きのバス停に地元の人たちと逃げ込んで、
低くたれ込めた雨雲が過ぎ去るまで、暫し雨宿り。

DSC_5512.jpg

小腹が減ったら、道ばたの果物屋にバイクを止めて休憩。

DSC_5514.jpg

軒先でバナナを頬張りながら、買い物にくる人々を観察していると、
人々の服装や顔つきがけっこう違うのに気が付きます。
白人との混血が多いらしく、人によっては色も白く、
服装もサリーよりも洋服が多いことに、
ここでも長い植民地支配の影響と歴史を感じます。

他のビーチに遊びに行くも良し、小さな漁村をのぞきに行くも良し、
山を流れるきれいな小川は泳ぐことだって可能です。
パロレムビーチから30kmも行かない場所には滝もあります。

DSC_5249.jpg

インド人の家族連れや観光客、地元のおにーちゃんたちが
泳いだり涼みにきたりしていました。
モチロン私も泳ぎましたよ!!久々のしょっぱくない水は最高です。


まぁ、全ての写真のどんよりした色合いを見れば分かるように、
最終日を除いて殆どの日が曇っていたor雨だったんですが。

私より普段の行いが良いであろうみなさんは、
きっと晴れてくれると思うので、
ぜひバイクでゴアの大自然を堪能して下さい。


そして、何が嬉しいって、
宿の犬が、いつも外から帰ってくると
走って門のところまで出迎えに来てくれたのが幸せでした。

DSC_5505.jpg

ゴアの犬は本当に、どいつも人なつこいので、
犬好きの人は沈没に気をつけましょう。


あと、雨の日は特に安全運転で。



私は10日近く前にコケたときに出来たケガがまだ治りません。



安全第一。


あと、朝出掛ける前に、ビーチ前のチャイ屋で
オヤジにフルパワーにしてもらうと良いでしょう。
(フルパワーオヤジ、詳しくはコチラで)


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