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うぉぉぉおおおおお!!!!!!




晴れたぞぉぉぉおおお!!!!!






DSC_6311.jpg





ガーーーーハッハッハッハ!!!!





ザマーミロ!!!!





何かザマーミロなのか、よく分かんないけど。




気分が良かったから
山だって登ってやったぜ!!


DSC_6387.jpg



暑くて山頂に着く前に死ぬかと思ったけど。

地平線まで広がる緑は、とても砂漠地帯の真っ直中とは思えませんでした。


ラジャスターン特有の原色のサリーが
強烈な日差しに一層色鮮やかさを増します。


DSC_6280.jpg



インドで唯ひとつ、宇宙創造神ブラフマーを祀る寺の門前の風景。



DSC_6292.jpg




男も女も、基本民族衣装。
かなりアラビアンナイトな雰囲気。



聖地なので、寺だらけ。
そして、だらけ。


DSC_6346.jpg


聖なる池、プシュカル湖を中心に
30分程で一周出来てしまうような小さな街ですが、
郊外も含めて400以上の寺があるそうです。

宇宙創造神ブラフマーが、持っていた蓮の花びらを地上に落とし、
そこから湧いてきたと言われるのが、プシュカル湖。
周囲全てを階段状の沐浴場「ガート」で囲まれています。


DSC_6350.jpg


そして、ガートではあの手この手を駆使して、
少しでも多く旅行者から金を巻き上げようとする、
有象無象ども
が場所によってはワラワラと寄ってきます。

どっかのバカが寄ってきて、「写真を撮ってくれ」と言いました。
撮ってやり、「これでいいか?」と聞くと、
「10ルピーくれ」という、
たいへん元気のいい返事が返ってきました。


無視していると何処までも付いてきます。
このままだと日本まで付いてきそうなので、
振り返り顔を近づけて一言。



「やなこった。ドアホ(日本語)」





言葉は分からずとも意味は通じたのか、
背後でヒンドゥー語で何事かわめき散らして
悔しがってる声が聞こえました。


ちなみに、湖の入り口に行くと
蓮の花びらを手にしたガキやババァがおり、
「これを持ってないと湖には入れないよ」と
花びらを渡そうとしてきますが、

受け取ったら最後、


湖に強制連行され、
訳の分からないうちにお祈りと祝福をされ、


「はい、400ルピーです」


という、法外な料金請求を突きつけられます。
(ちなみに、普通なら10~20Rsも渡してやれば十分)



手順といい、口実といい、
まるで歌舞伎町かどっかの暴力パブです。


みなさんも気をつけて下さい。


ん?俺?


ひたすら付いてくるガキが、
泣きが入るまで無視ですよ。


あとはカンチョーでもしてやって
トドメを刺しましょう。


まぁ、色々とありましたが、
今日の夕日は本当に最高でした。


DSC_6413.jpg


2011年度、最高の夕日でした。
終りよければ全て良し。


兎に角、
晴れたぞぉぉぉおおお!!!!!


そして言いたい。




俺は雨男じゃねぇ!!!!



「このまま晴れ続けて、汚名返上させて下さい」と、
街の向こうに消えていくお日様に祈りました。



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