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きせき【奇跡・奇蹟】
1 常識で考えては起こりえない、不思議な出来事•現象。「―が起こる」「けががなかったのが―だ」
2 キリスト教など、宗教で、神の超自然的な働きによって起こる不思議な現象。


                            「大辞泉 Mac版より」


私は今、インド最南端にもほど近い、マドゥライという街に来ています。
ポンディチェリーを出て以来、チダンバラムとクンバコーナムという
2つの町を廻ったのですが、両方とも外国人旅行者なんて殆どいないせいか、
「インターネット?何だべ、ソレ?」な世界なので、久々のブログ更新。
早くこの話しを、皆さんにお伝えしたかった!!

本日はバカ話しは抜きで。


それは、チダンバラムという小さな町で起こった出来事です。


さて、皆さんは「奇跡」を信じますか?


一般的に、全ての事象には理由や原因があり、
それに基づいて、全ての出来事は起こるべくして起こっている
といっても、過言ではないと思います。

ですが、

その定義から外れ、我々の目には見えない力が作用して起こる現象、
それが「奇跡」というものなのではないでしょうか?

さて、これからお話しするエピソードは、
ここチダンバラムで私が体験した、


「奇跡」


かもしれないお話し。

信じるも信じないもアナタ次第ですが、
どうぞ、お時間の許す方は最後まで読んで頂ければ幸いです。

あ、別に変な宗教の勧誘とか、
「幸せになる壷」を売りつけようとか、
そんなんじゃないですよ。

あ、今日はバカ話し禁止だった。
失敬。


チダンバラム。


街の中心に寺があるだけの、
たいがいの旅行者は素通りしてしまう小さな街です。
ただ、ヒンドゥー教徒にとって、その街の中心にある寺、
「ナタラージャ寺院」はその名の通り、「ナタ=踊る」「ラージャ=王=シヴァ神」
踊るシヴァ神を祭った重要な寺である為、
規模も大変に大きく、タミルナード州以外からも参拝者が訪れる、
小さな町の割には賑やかなところです。

私はとある日本人の方から、
「南に行くなら、チダンバラムのプージャー(礼拝)を見てくるといいよ。
あそこのバラモンはスゴいんだから!!宇宙人みたいだよ!!」
という話しを聞いたので、その「宇宙人みたいなバラモン」を見るべく
この、他の外国人旅行者なんて殆どいやしない、辺鄙な街にやってきたわけです。

↓バラナシのプージャー

DSC_4698.jpg


そのナタラージャ寺院。

周囲の合計が恐らく1km近くある巨大な寺で、
東西南北それぞれの入り口には、南インド特有の巨大なゴープラム(塔門)が聳え、
それぞれの塔から、色とりどりのヒンドゥー教の神様が我々を見下ろしています。

DSC_3554.jpg


シヴァ神の他にも妻のパールヴァティーや、
その息子ガネーシャを祭る一大コンプレックスでもあり、
寺の北側には無数の柱のある回廊に囲まれた沐浴用の池まであります。

DSC_3518.jpg


中央には巨大な聖堂があり、その中心に踊るシヴァ神が祭られているそうなんですが、
残念ながら我々ヒンドゥー教徒以外の宗教の人間は立ち入り禁止
中で行われるプージャーも当然、聖堂の入り口からチラ見するのみになります。

事前に聞いていた話しによると、
プージャーは朝と夜のそれぞれ7時半から行われるということで、
それに合わせて7時くらいに寺に入り、周囲を散策しつつ時間を待つことにしました。
寺は、周囲の小堂も含めかなりカラフル、且つ立派なものですが、
ウワサの「宇宙人みたいなバラモン」は、髪型がヘンなだけ
(満州の「弁髪」が左斜めにそのままズレたような頭とか、色々いる)で、
正直…期待していた程ではありませんでした。

↓チダンバラムのバラモンの一例


DSC_3576.jpg

それでも、チラ見でもいいから、せっかく来たんだし、
プージャーだけでも見てから帰ろうと、時間になるのを待っていたのですが、
その7時半になっても、聖堂の中で儀式を行っている気配はありません。

「おかしいな~。もう時間も過ぎてるはずなんだけどな~」
と思い、聖堂の入り口まで近づいて、中の様子を伺おうとした瞬間、


「コラ!!そこから先はヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止だ!!」


と、入り口の脇にいたバラモンに、もの凄い剣幕で怒られてしまいました。
「おぅおぅ、んなこたぁー言われなくても知ってるよ!!」
とスゴスゴとその場を立ち去ったものの、このまま帰るのも癪です。


なので、近くにいた穏やかそうに話しをするバラモンの3人組に、

「すみません、プージャーって何時から始まるんですか?」

と聞いてみました。

「プージャー?プージャーなら8時からですよ。
毎日朝の6時と7時、夜の8時と10時の計4回行われますよ」

と丁寧に答えてくれたのは、

ビン底眼鏡を掛けたヒゲ面の3人の中でも一番怪しいバラモン。
「胡散臭い」か「胡散臭くない」かでいえば、圧倒的に「胡散臭い」部類に入る、
どことなく「ベンゾウさん」を彷彿とさせるガリガリのオッサンです。

「アナタ ノ ナマエ ハ ナンデスカ?」

どうやら少々日本語が話せるようです。

「日本語出来るんですか?」

「コシ、コシ!!」

と言って親指と人差し指に隙間を作っています。

「あぁ、『少し』ね。す こ し」

「Oh、スコシ、スコシ!!でも、英語の方がいいですね。
私の名前はガネーシャです。あなたは?」

「おぉ、あの象の神様と一緒ですね。私はケンです」

と、いつのもようにたわいもない会話をしていたのですが、
このガネーシャとかいうオッサン、話し方は丁寧ですが、圧倒的に顔が近い
多分その距離30cmくらい。鼻息を感じることが出来そうな距離です。
よく見ると、左の鼻の穴から少し鼻水まで垂れています。

「うわ~、よりによって、何でこんな怪しいヤツに声を掛けちまったんだろ?
俺もホント、人を見る目がないな~」

と思い、話しもそこそこに早々と立ち去ろうとした時のこと。


「もう行ってしまうのですか?
何も心配することも、急ぐこともないですよ」


と言われ、「もう少し、ゆっくりして行きなさい」と、
隣りの地面を指差して、「座れ」と催促していきます。


いつもなら、そこで適当なことを言って逃げてしまうのですが、
何故かそのとき、何か並々ならぬ力を感じて
「そうですか、では…」とそのガネーシャと名乗るオヤジの言う通り、
その場に腰を下ろしてしまいました。

ビン底眼鏡でさっきまで気付かなかったのですが、
彼はどうも白内障にかかっているらしく、左の目は殆ど真っ白、
右の目もだいぶ色が灰色掛かっており、恐らく、殆ど視力はないでしょう。

それでも彼はその目でじっくりと私の目を捉えながら、
訛りはヒドいですが、他のインド人よりはずっと丁寧な話し方で、
「シヴァ神が踊っている間は、宇宙全体が存続され続ける」
「昔はこの街には3000人のバラモンが住んでいたが、今では400人しかいない」
「私は特別なカーストで、バラモンの中でも最上級、食事は米と洗った野菜しか食べない」
などと色々なことを丁寧におしえてくれます。

興味深い話しの数々に「フムフム」と頷いていると、
彼が意外なことを口にしました。


「さぁ、そろそろプージャーが始まるから、
聖堂の中にお行きなさい」



えっ!?


「でも、ヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止じゃないんですか?」


「大丈夫。ヒンドゥーの神々も、アナタの信じる仏陀も、
イスラムのアッラーも、キリストも、みんなひとつ真理に行き着きます

だから、アナタが中で祈っても、ムスリムの人が中で祈ってもいいのです。
シヴァ神は分かっています。全て受け止めてくれます。」


「でもさっき、入り口にいたバラモンに『立ち入り禁止だ』って言われましたよ。
ガイドブックにもそう書いてあるし…」



「大丈夫、アナタの流れは変わりました。
心配することも、急ぐこともありません。
さあ、行きなさい」




そういって、殆ど光を失った目で、優しく微笑みかけてくれます。

「!?」

「そうですね。じゃあ、アナタは何故私たちに声を掛けたのですが?」

「え?それは、皆さんバラモンだから、プージャーの時間を知ってると思って」

「そうですか。でも、私はアナタが我々に声を掛けることを知っていましたよ
神様がおしえてくれました。いいですが、神は全てを知っています。
もちろん、ここでアナタと私が言葉を交わすことも。そして、私は神に言われました。
アナタに『流れが変わったから大丈夫』と伝えてくれと」

見ると、他の2人もニコニコしながら、「うんうん」と頷いています。

「…では…そうさせて頂きます。貴重なお話しを聞けて楽しかったです」

「我々や神の使命は、人々に少しでも幸福をもたらすことです。
さぁ、大丈夫。シヴァ神はアナタのことを見てくれていますよ。
シヴァ神の御加護がきっと、アナタにありますよ、ケン。」

「本当にありがとうございます」

「ところで、ケン。アナタ、私の名前を覚えていますか?」

「あ…えーっと……すみません、忘れてしまいました」

「はっはっは、しょうがないですね。私はちゃんと覚えていましたよ。
『ガネーシャ』です。覚えておいて下さいね。さぁ、プージャーが始まってしまいますよ」

「はい、もう大丈夫です。ありがとうございました」

「アリガトウ、サヨナラ」

といって、差し出された手を握り、固く握手を交わした瞬間、
何か見えない力によって、聖堂の方へ背中を押されたような気がしました。

殆ど見えていないであろうはずの目が、
それこそ象のように、優しく私を見つめていました。

DSC_3544.jpg


目の前の聖堂へ向かって足を運びます。


先ほど入り口前に立っていたバラモンは、もういません。
樫かチーク材で作られた重厚な造りの門を潜ると、
外と比べて明らかにひやりとした空気と白檀のお香の香りが漂ってきます。

半地下になった聖堂へ続く階段をゆっくりと降りる。


階段の一番下に、2人の男が座っています。
白のルンギ(腰巻き)に、バラモンの証である紐が肩から掛かっています。


「やっぱり無理なんじゃないか?」


鼓動が早くなります。


バラモンの1人と目が合う。


あぁ、やっぱりダメか!!


「出て行け!!」と怒鳴られるのを覚悟しましたが、
目が合ったのは一瞬だけで、すぐにもう一人の
バラモンとの会話に戻って行きました。


「えっ!?何で?」


キツネに摘まれたような気分です。

そして、聖堂の中へ。

流石に写真撮影は禁止なので、皆さんにお見せ出来ないのが残念ですが、
石造りの聖堂は、高い天井と、上から下まで細密な彫刻を施された黒い柱が幾本も立ち並び、
柱の根元には、素焼きのおちょこにギー(生成したバター)を入れて火を灯した、
小さなアルコールランプがいくつも並べられ、幻想的な雰囲気です。
壁には無数の神様の絵が掛けられています。

高鳴る鼓動を少しずつ押さえるように、回廊をゆっくりと回る。
頭の中で「心配することも、急ぐこともありませんよ」という言葉は響きます。

至る所に小さな祠があり、そのひとつひとつに違った神様が祭られているようです。
参拝に来た人々が、そのひとつひとつに手を合わせ、人によっては、
祠の前でインド式の賛美歌(のようなもの)を歌ったり、五体当地で祈りを捧げており、
厳粛な空気が隅から隅まで満ち満ちており、今まで見てきたインドの
どの場所よりも神聖な雰囲気が張りつめています。

何十人というバラモンや、何百人という参拝者とすれ違いましたが、
誰も私を気にするでもなく、みんな穏やかにそれぞれ神との対話に没頭しています。

透明人間にでもなったのか、それとも顔がインド人になる魔法でも掛けられたのか。

街中にいる時の方がよっぽどジロジロと見られます。

「アナタの流れは変わりました」

と、ガネーシャ氏は(或はシヴァ神が?)言っていましたが、
こうも、誰にも何も言われないとなると、流石に奇跡を感じます。


いや、奇跡そのものです。


何で、ヒンドゥー教徒以外は立ち入り禁止の場所に、
私が平気な顔をしていられるのか?

まるで白昼夢のような気分。


そうして、目の当たりにした奇跡を噛み締めるように歩いていると、
「グワ~~~ングワ~~~ン」という銅鑼の音が鳴り響きました。

いよいよ、プージャーの始まりです。

人々が集まる聖堂中央の祭壇に、まずは火が灯されます。
すると、祭壇上部の扉が開き、中から神輿に乗せられた小さな
リンガ(男性器の象徴=シヴァ神)とヨニ(女性器の象徴=パールヴァティー)が
4人のバラモンに担がれて、人々の前に現れます。

その瞬間、みな合掌したまま両手を頭上に高々と上げ、一斉に祈りを捧げます。
神輿に乗ったリンガとヨニは、そのまま聖堂内西側にある本堂に入って行きます。

本堂の中には、この寺の本像である踊るシヴァ神が祭られており、
そのシヴァ神像の横にリンガとヨニが安置されると、そこからプージャーの始まり。
踊るシヴァ神像に火が灯されると、参拝者から「うぉー!!」という
ため息とも歓声ともつかぬ声が漏れ、両手をあげて、ここでも一斉に祈りを捧げます。

いくつもの小さなアルコールランプが入った燭台を、
大きく円を書くように振り回し、奉納の儀は続きます。
鳴り響く銅鑼やハンドシンバル、太鼓の音が石で出来た壁や柱に共鳴して、
ウワンウワンと何重にも重なったリバーブ音を響かせます。




両耳から入ってくる音の固まり。

メラメラと燃える炎。

少しでも神に近づこうと、神前に集まり祈りを捧げる人々。

バラモンの読経。

漂う白檀の香り。

開く瞳孔。

だんだんと活動を停止して行く思考回路。


ウワンウワンウワンウワンウワンウワンウワン………


生きる。

貧富。

正悪。

聖俗。

カオス。

この世はカオス。

神々の創りしカオス。

カオスという濁流に生きる人々。


ウワンウワンウワンウワンウワンウワンウワン………


夢と現実の狭間。

交わる人間と神々の世界。

神との対話。

ガネーシャの殆ど見えないはずのなのに優しい目。

ガネーシャ?

シヴァ神の息子?

象の頭を持つ神。

象。

この世界を支える4頭の象。

象の目。

優しい目。

っていうか、俺は何でここにいるの?


ウワンウワンウワンウワンウワンウワンウワン………


シヴァ神。

宇宙破壊神。

ヒンドゥー教で最も偉大な神。

神の存在。

エネルギー。

祈りのエネルギー。

満ちるエネルギー。

インドの深淵。

オマエは何を知りたい?

オマエは何を見た?



ウワンウワンウワンウワンウワンウワンウワン………


奇跡。

そう、奇跡を見たんだ。

奇跡を見ている!!

奇跡の中にいる!!!!



気が付くと、意識が飛んでいました。
人生で初めて「トランス」というものを経験しました。
自分の意識ではないところから溢れ出る思考と言葉…とでもいいましょうか。
本堂前のプージャー終り、人々が引き上げ始めたときに目が覚めたのですが、
恐らく数分感は放心状態でした。

涙が自然と、両頬を伝います。


意識がハッキリと戻ったのは、
聖堂中央で太鼓と銅鑼がなっているのに気が付いたとき。


「心配することも、急ぐこともありません」
という言葉の通り、ゆっくり、堂々と歩いて行くと、
ちょうど、聖堂中央でまさに今度はリンガとヨニに対して
プージャーを行うところでした。

祈りの力なのか、はたまた神の力なのか、或は両方なのか、
別に霊媒師でも祈祷師でもない私には分かりませんが、
何か巨大なエネルギーのようなものが、
聖堂全体を満たしている
ことだけは分かります。

人々と一緒に手を合わせ、そのまま頭上へ。



何を祈ったかは、こっ恥ずかしいので詳しくは言いません。



まぁ、世界平和とか旅の安全とか、そんなカンジです。


やがて、正殿中央でのプージャーも終り、
今度は神輿に乗せられたリンガとヨニが外に出て行くと、
張りつめていた糸が切れるように、満たされていたエネルギーも四散し、
人々は三々五々、帰宅の準備を始めたので、私もその波に押されるように、
「入れなかったはず」の正殿を後にしました。

一言くらい礼を言おうと思い、ガネーシャ氏を探したのですが、
「サヨナラ」の言葉通り、彼はもうそこにはいませんでした。


もしかしたら、ガイドブックの発行より後に、
寺の方針が変わって、「外国人も中に入っていい」ということになったのかもしれませんし、
そもそも、インド人は人によって言ってることが全然違うので、
ハナから入れたという可能性もあるのですが、
真相はあえて探らないことにしておきましょう。


ただ、私は確かに、

一度「入ってはいけない」と言われ、

その後、

「流れが変わりました。さぁ、お行きなさい」

とガネーシャと名乗る怪しいバラモンに言われ、
その「行けないはず」の場所に行けてしまったのです。



さぁ、これは神々のイタズラか、それともただの偶然か。


それこそ真相は神のみぞ知っているのでしょう。


ただ、奇跡としか思えない出来事があるからこそ、
インドという国は面白いし、やめられないんですね。

それにしても、

あの「ガネーシャ」という名前のオッサン。

実は本当にガネーシャの化身だったりして。

…のわりには、富と商売の神様として名高いガネーシャにしては
随分貧相な体と格好だったけどな~。

そんなこと言ってるとご加護どころかバチが当たりそうなので、
ここいらで黙っておきましょう。


長い文章を、最後まで読んで頂いてありがとうございます。


さて、信じるも信じないも、アナタ次第です。


皆さんにシヴァ神のご加護がありますように。

DSC_3526.jpg


追伸:この長いブログを書き上げ、シャワーを浴びようとしたところ、
   水道は出るのに、何故かシャワーから水が出ませんでした。
   ガネーシャ氏を「貧相」とか書いてバチが当たったのか、
   それとも、水道から水が出るだけでも「神のご加護」なのか、
   どっちか分からないところも、インドならではです。

追伸2:ついでに、「俺はフツーに聖堂に入れたぜ」「私もフツーにプージャー見れましたよ」
    というレスは、俺の折角のロマンを壊すことになるので、ご遠慮下さい(笑)
    

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