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前回、高々と「ラオス動画、アップしました」
と宣言しておきながら、BGMが著作権に引っかかってしまい
音声が全く出ないという大失態を犯してから約1週間。

悔しさで唇に血を滲ませながら、
また1から曲選び&編集作業を再び行い、
そして今日、改めてデット島スペシャルムービー、
アップロード出来ました。



付け焼き刃にしては上出来ではないでしょうか?

どうぞ、見てやって下さい。


さて、プリーに来てから10日以上が経過していますが、
普段俺は何をしているかというと、
別にウ○コしているインド人

…ってネタはもう十分ですね。


まぁ、基本は病み上がりの体力回復回復がてら、
ボディーサーフィンで汗を流したり、
今まで撮り溜めた写真の加工&整理をしたりしているのですが、


一番の目的はコレ


DSCN0418.jpg


「コレ」と言われても「何なの?」と返されそうですが、


明後日7月3日、プリーの聖地ジャガンナート寺院で行われる、
インド4大祭りのひとつ



ラタ•ジャートラ



に参加する為です。


この祭り、「宇宙の主」として崇め祭られる
ジャガンナート神を巨大な山車に乗せて、
街を練り歩くお祭りなのですが、熱狂的雰囲気のインド人どもが
「祭りの無礼講」を武器に好き勝手やってくるので、
メチャメチャ危険なことでも知られています。


「殴られた」

「カメラを盗られた」

「レイプされそうになった」

などという恐ろし話しもチラホラ。


まして、外国人の我々が山車を引こうなんてのは夢のまた夢。




そこで、宿に泊まっている日本人たちの間で、


「だったら、自分たちで作ってしまおう!!」




という話しになったらしく、
そのプロジェクトに俺も参加させて頂いているわけです。

DSCN0417.jpg


スミマセン、あまり書くと明日のネタがなくなってしまうので、
詳しいエピソードはまた明日。

非常に地味な作業ですが、
副産物的なちょっとスゴイ話しもあります。


さて、もうちょいで完成だ!!



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俺の汗と鼻水とステキなデット島での思い出の結晶、
紆余曲折ありましたが、漸くアップしました。



人生発の、動画+写真のラオス観光局PV風ムービー(笑)。
どうぞ、見てやってください。


画像が悪い…と思ったら、
高画質用のアップロードの仕方ってのがあったんですね。
うーん、知らなかった。無知ってやっぱ損だ。

余裕があればそのうち高画Ver.もアップします。
タイのスーパームービーもそろそろ完成間近です。
どうぞ、首をながーーーーーくして、お待ち下さい。





と思ったら、


BGMが著作権法に触れてて音が出ません!!






おーーーーーーー







何てこった!!!!




何らかの方法で、またアップします。


はぁ…俺の2時間半、返して。

まぁ、俺が悪いんだけど。



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過剰な程に鳴り響くクラクション。


通りに溢れかえる人々。


ゴミを漁る野良犬。


タクシーで空港から出た瞬間に、
真っ白な牛の群れが道路を塞いでいた。
一緒にタクシーをシェアしたイギリス人が言った。


「Yeah, this is India!!」


というわけで、皆さんこんばんは。
インドの東の最果て、コルカタ(旧称:カルカッタ)にやってきました。

いやぁ~。


相変わらずインパクトのデカイ国だ。


まぁ、詳しい話しはまた後日にして、
そう、本日もラオスのデット島での生活を
もう少し皆さんにご紹介したいと思います。


…の前に、もう1点。


実はモンスーンシーズン真っ盛りのインド。
昨日&今日は終日雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨。
なので、何処にも行けないのをいいことに、
タイとラオスで撮り溜めした動画&写真を使って、
国ごとのカッコイイ(と勝手に自画自賛している)ムービーを制作、
めでたく2カ国分完成させました。
では早速youtubeにアップロードしようと、
こうしてネットカフェに足を運んでいるわけなのですが、
そこで一筋縄でいかないのが、ここインド。
通信速度が日本に比べると、ナメクジ並みに遅いので、
330MBくらいの容量のムービーをアップするのに
5時間近く掛かる事が発覚。
不本意ながらアップロードをキャンセルせざるをえません。

さあ、慣れない動画ソフトを駆使して、
これだけ苦労して作ったこのムービー。


陽の目を見る日はいつになったら来るのでしょうか?



いや、物事が予定通りに進むことなんてほぼないインド。
早速インドの洗礼を受けた気がする今日この頃です。


さて、くどいようですが、

「楽園」デット島。

曰く、「今、夏休み(雨期休み?)の真っ最中)」ということも手伝ってか、
この島もそこいら中に、1日中子どもの姿を見かけることが出来ます。

DSC_1862.jpg


赤ちゃんから少し大きいおにいちゃんおねえちゃんまで、
基本的にみんなとってもフレンドリー。
みんなニコニコしながらレンズの方を向いてくれます。

これがカンボジアなら、カメラを向けた瞬間、光の早さで
「ヘイ、ミスター!!1ダラーソムロイ!!($1くれよ!!)」
と言われるところですが、この島ではモチロン、
金を要求されることもなければ、
逃げられることもありません。


そんな子どもたちで賑やかなデット島ですが、
子どもたちに限らず、動物たちも賑やか。

ちょっとそこいらを散歩するだけで、
色んな種類の動物(家畜、ペット、野生問わず)を
見ることが出来る、動物好きにはたまらない場所です。

まずは、アジアの定番水牛。

DSC_1770.jpg

子どもたちのオモチャでもあります。

DSC_1597.jpg

アジアのみんなの大好物、豚!!

DSC_1790.jpg

やっぱ、お祝い事とかがあると食われてしまうんでしょうか?

ちょっと珍しいところだと、ガチョウもいれば、

DSC_1697.jpg


七面鳥もいます。

DSC_1583.jpg


ガチョウに七面鳥か…。


うめーんだよな、どっちも。


思わず涎が滴ります。

猿だっていちゃいます。

DSC_1758.jpg

ピースなこの島の中にあって、意外と凶暴なので、
近寄る際は皆様お気をつけ下さい。

大人になった動物もそれなりにカワイイですが、
時期的なものなのか、それとも暖かいから年中なのか、
島ではただ今ベビーラッシュ。
島のそこいら中で、とろけてしまいそうな程カワイイ
動物の赤ちゃんを見かけます。

アヒルに、

DSC_1764.jpg

ニワトリ。

DSC_1565.jpg


うめーんだよな~、コイツらも。

って話しはもういいですね。

鳥の親子はいつでも一緒。
お母さんの後をついて、かわいい雛たちが
ピヨピヨいいながら、短い足で一生懸命歩いている姿は
男ながらに胸キュンです。

子豚もそこいらにいます。

DSC_1800.jpg

子豚か…。

丸焼きにするとうめーんだよなー。

すみません、ホントにしつこいですね。

当然犬だって、

DSC_1581.jpg

ネコだっています。

DSC_1893.jpg


ネコは兎も角、
旅をする上で、何よりも怖い存在です。

日中はだらしなく寝そべっているだけの野良犬ですが、
夜になった途端に凶暴化
単体で、時には群れとなって寄るの街を徘徊し、
ときによっては人に襲いかかり、運が悪いと狂犬病まで媒介しちゃう、
中学生や高校生のヤンキーみたいな生き物です。

ですが、この島では、そんな犬まで非常にフレンドリー

とっても人なつこい犬になると、昼夜問わず近くを通り掛ると、
しっぽを全力でフリフリしながら嬉しそうに寄ってきます。
犬好きの俺にはたまらないシチュエーションです。


さて、そんなカンジで
「アジア最後の楽園」ドン•デット、
如何だったでしょうか?

ルアンパバーンやバンビエンもいいですが、
観光地ではないアジアの一片をかいま見ることが出来るこの島で、
一度1週間程何もせず、全身の筋肉を緩めて、
どっぷりのピースフルな島の生活に浸ってみるのも良いかと思います。

ちなみに、隣りのコーン島にはもあったりします。

DSC_1677.jpg


莫大な量の水を蓄えた、母なるメコンの滝は迫力満点です。
自転車でも歩いてでも行けるので、
デット島滞在中は一度足を運んでみるのもいいでしょう。

他にも、言葉では伝えきれないような良さをも
無数に兼ね備えたドンデット。


インド前の最高のリラックスになりました。


まだまだ皆さんにご紹介したい魅力がたくさんありますが、
続きはいつアップデート出来るか分からない動画でご堪能下さい。


それまで気長にお待ち下さいね。


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「天津飯 実はあるのは 日本だけ by三線マン」

毎度、いよいよ明日インドに旅立ちます。

タイ最後の日本食は、カオサンの「さくらレストラン」。
大好物の天津飯(70B)と、副菜に餃子(50B)を注文するも、
食い終わって暫くしてから、ふと、ある真実に気が付きました。




天津飯も餃子も
日本食じゃねーじゃん!!






キーボードを叩く手がワナワナと震えました。

いや、「天津飯は中国にはない(ホントだよ)!!よって、天津飯は日本食だ!!」
と無理矢理自分を納得させて、いそいそとブログを書く昼下がりです。



さて、話しは遥か西の方向に飛びまして、
ラオスの僻地ドン•デット。

「ドン•ガバチョ」でも

「ドン小西」でもなく、

…って、これは前々回の日記のときに書きましたね。


さて、アジア1あくびが出る程平和な島、ドン•デット。


「いくら環境が良くたって、メシが不味かったらなぁ~。
ラオスの田舎だろ?虫でも食ってんじゃねぇの?


と、同じ宿のオッサンが言いタレていましたが、
そんな心配はご無用。ちなみに、虫はタイだって食います
ドン•デットの食堂はメシもナカナカ悪くないですよ。

川沿いの道に、観光客向けのレストランがいくらでもあります。
殆どの店は高床式で川にせり出したテラス式。
島故に値段はラオスにしては若干高め(それでも100~300円くらい)ですが、
川の風に吹かれながら、食べるラオスメシはナカナカ乙なものです。

ちなみに、殆どどのレストランでも共通して言えるのは、
量がメチャメチャ多いということです。

パッラオ(タイでいうパッタイ=焼き米線)も男らしくテンコ盛り盛り。

DSC_1726.jpg

恐らく、タイの屋台の2倍くらいの量が出てきます。
余談ですが、このパッラオ。日によって具がタマネギしかない日とか、
モヤシしかない日とか、逆に、親のカタキのような量の野菜が入っている日とか、
同じレストランでも、その日の材料や作る人によって内容が違う(味付けも)のは、
ノンビリとしたラオスならではの事情でしょう。

ラオス名物のカオニャオ(餅米)に、ココナッツのたっぷり入った、
あまり辛くないカレーも、ドンブリいっぱいにテンコ盛り盛り。

DSC_1754.jpg

野菜もたっぷり。大メシ喰らいの俺には嬉しい限りです。
アジアでも抜群に美味いラオスの餅米。腹持ちもいい、素晴らしい食べ物です。

個人的にオススメなのは、クレープのような薄い生地で作るパンケーキ。

DSC_1732.jpg

中にはバナナが入っており、地元で採れた純度100%の蜂蜜を掛けて食べます。
この蜂蜜が美味い!!思った以上に軽い、さっぱりとした味わい。
生フルーツを使用したアジアスタイルのシェイクと一緒に、朝メシに最高です。


さて、突然ですが問題です。


これは何でしょう?



DSC_1714.jpg





うちなーてんぷら(紅芋)(沖縄天ぷら)









ではありません










正解は「フレンチトースト」!!



…らしいです。



いや、みんなの言いたいことは分かるよ。

分かるけど、分かるけどよ、
作ってる本人たちが、「フレンチトーストだ」って言ってるから、
オトナな皆さんは「これはフレンチトーストだ」
ということにしておいてあげて下さい


そんなラオス式フレンチトーストですが、味の方はというと、
フレンチトーストではなく、別の食い物だと思って食えば美味いです。

「フワフワのドーナツに、冷たいチョコレートソースをつけて食っている」と思えば、
ナカナカ悪くないと思います。量も多いのでオススメです。
蛇足ですが、写真にはビールが写っていますが、ビールには合いません
ついでに言えば、この写真を撮ったのは朝9時くらい、朝食からビールです。

嗚呼…最近ビール減らしてたのに

上記の2つは全て、「Sun Set Side」の「Paradise bungalow」に併殺された
レストランで食べることが出来ます。

「アジアの『ア』は『味の素』の『ア』と言われる東南アジアですが、
この島の料理は全体的に味の素も控えめ、もしくはNO味の素で、
ケミカルな味覚に毒されていた我々には優しい味わい。

ただ、


この島にはガスがないので、調理は全て炭火

DSC_1858.jpg









つまり、注文してから出てくるまでが死ぬ程遅いです。

どの料理も、最低でも30分は掛かると思って、
ビールでも飲みながら気長に待ちましょう。


さぁ、良い子のみんな!!


モリモリ食って、どんどん大きくなるのよ!!

DSC_1885.jpg


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雨期も一層激しくなる、6月のバンコク。

今日も朝から雨が降ったりやんだりのパッとしない天気。


3日前の夜、デット島最後の夜、牛糞混じりの地獄のような水たまりで大コケした際、
バックパック(小)に大量に付着した泥with牛糞

そいつをこそげ落とすべく、洗剤とブラシ片手に
バックパックの掃除をしたはいいですが、果たして明後日の朝までに
乾いてくれるかどうか心配でならない、今日この頃です。


と、いうわけで。



明後日15日から、




魔境「印度」




に飛びます。


これから始まる、戦いの日々&無限カレー地獄


とりあえず、
実質的にバンコク最終日となる明日、何を食うべきか


やはり、クオリティーの高い日本食か?

それとも、やっぱご当地最強タイ料理か?

意外とバカに出来ない中華か?


悩み過ぎてブログの作成がちっとも進みません


さて、それでも書きます、デット島滞在記



とてつもなく広大な川幅いっぱいに、
悠々とコーヒー色の流れを讃える雨期真っ盛りのメコン川中流域。
そんな中にひょっこりと浮かぶ島々の中のひとつ、デット島。

DSC_1572.jpg

まぁ、別に取り立てて特別な観光地があるわけではありません。

平たく言えばド田舎
もしくは、辺境の地

1周8kmもない程の大きさの島をぐるりと周回するように道があり、
その道沿いに観光客向けのバンガローやゲストハウスが軒を連ねます。
島の真ん中はひたすら続く、のどかな田んぼとあぜ道と小さな森。

(写真は隣りのコーン島まぁ、似たようなもんです↓)

DSC_1654.jpg


島の道は全て未舗装。
一度雨が降るとすぐにぬかるんでドロドロになってしまうので、
クロックスやビーサンで歩くのは自殺行為なサバイバルアイランドですが、
お陰で車も走っておらず、動物や子どもたちが走り回る風景は至極平和。
たまに走ってくるのはバイクと自転車のみ。

聞こえてくるのは、基本的にコオロギなど虫の声と、
小鳥のさえずりのようなかわいらしいカエルの鳴き声のみ。
それに混じってたまに、犬の鳴き声や子どものはしゃぐ声、
バイクの排気音、ボートのエンジン音が聞こえてくるくらいで、とっても静か。


んで、


じゃあ、こんなところで何をやってんのかというと、


日がな1日、テラスのハンモックに揺られて、
川から吹く風に身を任せて本を読んだり音楽を聞いたりしているだけ。


DSC_1937.jpg


エアコンもない、
壁と床は隙間だらけ、
ベッドはあるけど、マットレスは固い、
しかも、シャワーと水道はメコン川直結ですが、
(だから、水道もシャワーも、水が茶色)


それでも、最高に贅沢な気分になれる場所です。


昼間は「死ぬんじゃねぇか?」と思う程暑いので、
基本的に宿にいるか、どっかのレストランで飲んだくれてるのですが、
気温も涼しい朝と夕方に、カメラ片手に島をお散歩。

すれ違うオバチャンや子ども、家の中のじぃさん&ばぁさんもみんな、
目が合うとにこやかに「サバイディー(こんにちは~)」と声をかけてくれます。
こっちも「サバイディ~」と返しながら、デコボコ道をテクテク。
途中で道ばたで遊んでいる子どもにちょっかいを出し、

DSC_1885.jpg

人懐こくすり寄ってくる犬をナデナデ。
アジアを始め、最も恐れるべき存在であるはずの犬も、
この島では何故かみんなフレンドリー。万が一吠えられたとしても、
ほぼ絶対、噛まれることはないみたいです。
夜でも安心して散歩が楽しめます(メチャメチャ暗いけど)。


島の真ん中はTHE•アジアの田舎

DSC_1799.jpg

DSC_1775.jpg


クネクネと続くあぜ道の向こうに森があり、木々の隙間にポツポツと家があり、
なんとなく、「となりのトトロ」の世界にいるような感覚。

作業小屋で家族団らんのおしゃべりを楽しむ人々。

手を繋いで歩いて行く小さい子どもたち。

草を食みながらのっそりのっそりと歩く牛。

夕日を眺める犬。

優しく響く、虫とカエルの声。

大きな空。

オレンジ色に染まった雲。



あぁ、


多分アジアに限らず、





昔々の日本も、こんな風景だったんだろうな。





「目新しさ」よりも、断然「懐かしさ」を覚える景色です。
まだ、自然と人が仲良く暮らしていた時代のアジア。
そのせいか、夜、裸電球の明かりの下でハンモックに揺られながら、
「坂本九」のベスト盤を聞いていると、
まるで昭和前半の日本にタイムスリップしたかのよう。
田舎なのに、蚊が殆どいないので夜に野外にいてもとっても快適です。
そんな美しい原風景に心奪われていると、いつの間にか1週間が過ぎていました。

DSC_1785.jpg

ちなみに、他の時間は何をしていたかというと、

ヒマそうな現地のオヤジどもと、
ビールや度数のキツいラオ焼酎で飲んだくれてみたり、

DSC_1710.jpg

仲良くなった同じ宿の連中と、
「この世界で一番スケベなのは何人か?」という、
ここ最近した会話の中でもダントツに不毛な話題で、
何時間も討論を重ねたり、
(ちなみに、結論は「フランス人かエジプト人が1番じゃねぇか?」ってことに落ち着く。
マニアックさでは日本が群を抜いてトップだけど、情熱とストレートさでは、
諸外国に及ばないであろうということであえなく「3位くらいじゃね?」とのこと)

DSC_1842.jpg

隣りの部屋のアメリカ人ヒッピーのオッサンと音遊びをしたり、
アメリカのロック史について裏の裏まで色々教えてもらったり、

DSC_1940.jpg

とりあえず、何もしていないようでも、
何かと楽しい生活を送っていました。

ちなみに、上のヒッピーのオッサン&オバチャン。

実は、オッサンの方は「ランス•ハリスン」という名前で活動する、
正真正銘のプロミュージシャン
カントリーやクラシックロック、ブルースが得意だそうですが、
実は、「オイスターヘッド」や「ボブ•ブロッズマン」、さらには、
元チャンプルーズのギタリスト「平安隆」とも競演したことがある
という、
国際的にも広く活動する凄腕のギターボーカリスト。

ちなみに、オフィシャルのHPはコチラ↓

http://www.lance-n-donna.com/

オフィシャルyoutubeもよろしければどうぞ↓

http://www.youtube.com/user/lanzdona?blend=23&ob=5#p/a/u/0/elcAwYEU85g


そんなプロの歌とギターをほぼ毎日、
ハンモックに揺られながら聞けて気分は最高。
流石はプロ。歌唱力も、ギターも、レパートリーの広さも、知識も、
今まで出会ったミュージシャンの中でも最高峰。

この2人にはとってもかわいがってもらいました。

感謝感激です。


やはり旅は「何処に行ったか」も大事ですが、
それ以上に「誰と過ごしたか」ということが、重要ですね。

お陰さまでたくさんのいい思い出が出来ました。


さて、今日も今日とて、長い長いブログになってしまいましたが、
明日ももう少し、この島の魅力を写真と一緒にお伝えしたいと思います。




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