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今まで見てきた中では世界で一番巨大でキタナくて臭い
コルカタのハウラー駅から南へ下ること8時間。

小便と体臭と香辛料の臭いが複雑に渦を巻くホームから
ゆっくりと抜け出した列車の中の、うなぎの寝床のような
二等寝台のベッドの上。

DSCN0398.jpg

折角寝ようとしているのに、「チャ~~イチャ~~イチャ~~~~~~イ」
と独特の声色(マジで、一度聞いたら二度と忘れない)を武器にするチャイ売りや、
強制リサイタルを商売にするヒジュラ(インドのオカマ)
足の甲を突然無意味に抓られて、本気でキレそうになったりと、
賑やかな夜は穏やかに過ぎ、いつの間に寝ていたのか、
気が付けば、列車は夜明け前の何処かの駅。

DSC_2037.jpg


穏やかなインドの朝。


ゆっくり街の中を徐行しながら走る列車。


窓から見えるのは、


スラムのようなボロ屋が集まる集落から立ち上る朝食の白い煙、


ボロボロの自転車を漕ぐゆっくりゆっくりと漕ぐおじぃちゃん、


歯ブラシをくわえて、寝ぼけ眼をこする子どもたち、


片方の後ろ足をびっこを引きながら走る犬、


そして、


線路沿いでウンコをするインド人たち。


いつも、インドに来る度に思います。


何でコイツらは、わざわざ線路沿いでウンコをするんだろう?


しかも、列車の方を向いて


そんなに、列車を見ながらウンコがしたいのでしょうか?


それとも、列車の乗客に
ウンコをしている自分を見せたいのでしょうか?


何回見ても、謎は深まるばかりです。


そうこうしている間に、お日様が地平線よりも高く登った頃、
列車はインド北部の海岸の街、プリーに到着。


それから約5日間。


きれいな空気のお陰もあり、
体調も喉を除いてほぼ完全に回復してきました。


まぁ、プリーでの日々のお話しはまた後日にして、


タイはバンコクで撮り溜めして作った写真&動画の
スペシャルムービー、ついに完成しました!!


…スミマセン、ホントは3日前には完成していたのですが、
高画質だと、アップロードに1000分掛かるとかいう
恐ろしい表示が出たので、断腸の思いで画質的には大妥協し、
ipodサイズの圧縮版をyoutubeにアップしました。





今回はちゃんと音声付きで見れます


俺の血と汗と暇つぶしの結晶です。



どうぞ、ご覧になって、ぜひ感想なんぞを聞かせて下さい。

ラオスのムービー(超改訂版)も、只今急ピッチで製作中です。
こちらも、出来次第アップロードするので、ヨロシクです。


DSC_2044.jpg


↑電車の中で、ナカナカの雰囲気を醸し出してたオッサン。



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本題に入る前に、


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久しぶりにトップ10以内に返り咲きました!!



地道に毎日クリックして下さっている皆様、
本当にありがとうございます。
この調子でまだまだ下らないブログを世界から発信していきたいと思うので、
今後とも、どうぞ、ご贔屓にヨロシクお願いします。



先ほど、数年振りにタイマッサージに行ってきました。


実は、マッサージが苦手な俺。
理由は至って単純、「痛いから」


痛い→力が入る→リラックス出来ない→
「痛い」と訴える→面白がって余計にやられる→疲れる


という悪循環になってしまい、マッサージに行くメリットが
何一つなかったので、今まで嫌煙していました。
そして、最大のトラウマは、数年前に最後に受けたタイマッサージ。

マッサージ師がオカマで、股関節の付け根のあたりをやたらと長時間揉まれ
揉まれ…というか、むしろ俺のキン○マの袋が彼の手の下に挟まっており、
「あぁ…俺は今、マッサージされてるのか痴漢にあってるのか、一体どっちなんだろう…」
と思いながら、あまりの恐怖に体を硬直させ、
おまけに馬乗りの状態で「サバイディーマ~イ?(気持ちいい?)」
と吐息まじりの優しい声で囁かれ、
その顔の近さに、思わず失禁しそうになった苦い思いでが蘇ります。


が、


何でも食わず嫌いはイケマセン。

イカや貝類、海藻、根菜類等、今まで食わず嫌いだったものだって、
ある日食べてみたら美味しく感じ、そうやって克服してきました。

きっと、前回はホントに不運過ぎただけだ!!

「もしかしたら、今ならイケんじゃねぇか?」と思って、
カオサン通り裏手の、某有名マッサージ店で1時間マッサージを受けてきたわけです。


今回なら、きっと大丈夫!!



勇んで薄暗い店内に入りました。


俺の担当のはカピパラのような雰囲気の太ったオバチャン。
よし、オカマより100倍はマシだ!!


マットにうつ伏せになりマッサージ開始。










やっぱりダメでした。











やっぱ、誰がやってもスッゲー痛いです。



特に、昔辛そうなのですが、肩周辺は飛び上がるような激痛が走ります。
そんで、「イタ~イ!!」と訴えると、「イタクナ~~~~イ!!」と
抜かしながら、面白がって力を強めるババァ。


「くっそぉぉお~、地獄に堕ちろぉぉお~~!!」



と呪いの言葉を吐き出しながら、辛い1時間を過ごしました。



さて、そんなカンジで午前中で1日分全ての体力を使い切ったところで、


今晩のバスでラオスに行きます。



目指すは、ラオスの南。

メコン川の秘境、シーパンドン。


シーパンドン=4000の島


という名前の通り、メコン川の中流域に、
無数の中州…というか島が密集する場所です。


その中の島のひとつ、デット島を目指します。

バンコクから、タイ東北、イサーン地方最大の都市、
ウボンラチャターニーを経由して、バスを乗り継いでボーダーを超え、
ラオスのパクセーへ。更にそこからバスとボートで数時間の大移動。

運が良ければ、明日の夕方くらいに着くでしょう。


ちなみに、
今年になって電気が通ったばかりという、秘境




暫く、都会の喧噪を離れて、
バンガローからメコン川に釣り糸を垂れ、
静かに幽庵生活を嗜みたいと思います。


では、皆様See you.


次回はラオスの山奥からこのブログをお届けします。


サラバ、いとしのバンコク!!


DSC_1433.jpg


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YeeeeeessssSSSSS!!!!







クレジットカード








GEEEEEEEEEEEEEEEEEET!!!!!!!



というわけで、今日、

念願のクレジットカードが日本から届きました!!


うぉぉおお!!俺はこれを待ってたんだよぉぉお!!
コイツのせいでホントは6月1日に取ってあった
インド行きのチケットを6月の15日に変更さえしました。
クレジットカードがなかった為、
大いに苦労と浪費を重ねるハメになった前回の旅。
何があったかは話すと長いし、俺のテンションも下がるので割愛。


今から、旅に出ようと思っている、そこのキミ!!



クレジットカードは持っといた方がいいぞ~!!


あと、海外旅行保険にも入っておいた方がいいぞ~!!


それに、半年以上の長期とかになりそうキミは、
住民税とか払いたくないなら
住民票抜いておいた方がいいぞ~!!



「はい、質問です!!」


「おぉ、何だ木之下?言ってみろ?」


「じゃあ、何で先生は日本にいる間に
クレジットカードを作らなかったのですか?



「はっはっは~。いい質問だなぁ~木之下。
それはな~、先生が日本にいる間、暇さえあれば酒ばっか飲んでて、
そういう、やらなければいけないことから逃亡してたから
だ!!」


「そうなんですか!!よく分かりました」


「木之下!!」


「はいっ!!」


「グラウンド10000週走ってこい!!!!
オラ!!さっさと行かねーかティンカス野郎!!!!」



「ははは、はいぃいい!!」



という悲劇が起こってしまう前に、
良い子の皆さんはクレジットカードはしっかり作っておきましょう。



ちなみに、カードは日本の郵便局からEMSという
国際速達郵便で送ってもらい、バンコクの中央郵便局で受け取りという形にしたのですが、
僅か4日で日本から着きました。

↓バンコク中央郵便局。立派な建物。

DSC_1515.jpg


例えば「泊まってるホテルまで」となると、
いつ着くのか分かったものではありませんが、
中央郵便局留にしておいて自分で取りにいくのなら確実です。
ちなみに、EMSは登録番号を控えておけば、
荷物の現在位置を追尾することもできます。

荷物の現在地確認のサイト↓↓

http://tracking.post.japanpost.jp/service/numberSearch.do?searchKind=S004

ちなみに、バンコク中央郵便局の情報を。


バンコク中央郵便局(G.P.O.) 
Bangkok General Post Office

住所:Charoen Krung Rd Bangkok Thailand

電話番号:0-2233-1050

営業時間:月~金8:00~20:00 土日祝 8:00~13:00


です。

おっと、誰だ!?

「明日は雪か、台風か?」

なんて言い出す不届きな野郎は!?

俺だって、たまには約に立つことを書くさ!!



まぁ、とりあえずこれで、
クレジットカードも無事に手元に届いたということで、



鬼に金棒!!



与一に弓!!



武豊に鞭!!



インギーにストラト!!



ビリーシーンにYAMAHAのAttitude!!



痔にはポラギノール!!




…興奮のあまり私的な趣味が入り込んでしまいました。
すみません。


そんなカンジで、順調に旅を進めていきたいと思います。



あ、今日はスーパーサイヤ人並に黄色い犬を発見しました。


DSC_1516.jpg


あ、「何でそんな色に?」って質問はヤメて下さいね。
98%の確率で飼い主がヒマだっただけです。

スカウターで見たら、スゴい戦闘力でした。



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ハローーーーーーーーーーーーエブリバディ!!



人生、

あんな坂、

こんな坂、

まさか。


三十路の坂を登り始めた矢先、
「バスが寒かった」という、ひ弱な娘さんのような理由
熱を出していた私三線マンですが、


無事、完全復活。


朝一からテンコ盛り盛りのメシを腹一杯食らって、


YeeeesssSS, ベイベー!!!


にわかにテンションの高くなった俺は、
巨大な黄金の涅槃仏で有名なワット•ポーにて


DSC_1446.jpg


密かに毎朝開催されている
「ワット•ポー体操」こと「ルーシーダットン(ヨガみたいなエクセサイズ)」の
無料教室(お茶付き)に顔を出し、
朝一から滝のような汗を流してみたりして、
無意味にアクティブなバンコクライフを満喫しています。


さて、朝食で思い出したのですが、


突然ですが、ここバンコクには




タダで朝メシが食える場所があります。




「んな、アホな?
どうせ、オマエの格好があまりにも汚くて見窄らしいから、
哀れに思ったどっかの施設が恵んでくれたんだろ?」



などと思われる方もいるとは思いますが、



違う!!


くぉのバカチンが!!
(金パチ風に)



慈悲深き、微笑みの国の底力をナメちゃーいかんぜよ。


そう、ホントにタダで朝メシを、慈悲の心で、
しかも誰にでも分け隔てなく食わしてくれる
ありがたぁ~い場所が、このバンコクには存在するのです。


それは、


>シーク教徒のシーク寺。



シーク教徒とは、もの凄く簡単に説明すると、
あの我々がイメージする「ターバン、ヒゲ、体のデカイ、毛深い、黒い」
「THEインド人」的格好をしたインド人たちです。
ヒンドゥー教徒イスラム教が融合して、体格がいいので兵隊になるものが多くて、
一生髪の毛とヒゲを切らなくて…等と説明すると長くなるので、パスして、
とりあえず、メイトーの「とろけるプリン」にも勝る濃さ
迫ってくるインド人たちの信じている宗教のお寺です。


そのお寺で毎朝、信者、そうでないものに関わらず、
全ての人々に大して門戸を開き、タダメシを食わしてくれる場所がある!!
タハッ、この不景気なご時世に泣ける話しじゃぁーないですか。


「タイじゃなくて、食わしてくれるのはインド人じゃん!!」
という鋭いツッコミは置いといて、


というわけで、さっそくご唱和に預かるべく、
俺もシーク教徒のシーク寺に行ってきました。


場所は、カオサンからファランポーン駅方面に向かって約30分。
インド人街としてその名を轟かすパフラップ市場の中

非常ーーーーーーーに分かりづらい場所なので、
近くに来たら、バス停等に売る程いる、ターバン姿のシーク教徒(英語可)に
「シクテンプルは何処だ?」と聞いてみましょう。
カレーな吐息と一緒に、親切に教えてくれるはずです。

無事、近くまで辿り着けたとしても、
複雑に入り組み、様々な品物で溢れるパフラップ市場の中。
そんな迷路のような場所から、寺なんて見つけられるのかと、
一瞬絶望したくなるような気分ですが、大丈夫。

カレーとお香の混じった、
インド臭い匂いのする道を辿っていけば、
やがて路地の両脇には衣服や雑貨の代わりに香辛料が山積みとなり、
ターバン姿の怪しい男たちが道ばたに座っていたりするようになります。


DSC_1512.jpg


タイ語に変わって、カラフルで怪しげなヒンドゥー語の看板が現れ出したら、
そのあたりでビルの隙間に目を凝らしてみるといいでしょう。


あ、発見!!

DSC_1510.jpg


白と金で統一された、背の高いビル。
リンガと呼ばれる黄金のタマネギ型の屋根(実はチン○の象徴)
が見えたら、それこそが目指すシーク寺です。


出入り口に溢れ帰るインド人の迫力に、
慣れない方はきっと、そのまま回れ右をして帰りたくなると思いますが、
勇気を出して中に入りましょう。

大理石の柱と床、ひんやりと効いた冷房、
外壁と同じく、白と金で統一された、清潔感ある内装が、
そとのカオスのような風景と対照的です。

DSCN0314.jpg


長い廊下を進んでいくと、大きなホールに出ます。
まずここで履物を預けます。
正面から向かって右が女性専用、左が男性専用になっています。
皆さん、お間違いのないよう注意して下さい。

靴を預けると、建物の突き当たりに階段が二つありますが、
これも、向かって右側が女性専用、左が男性専用です。

俺は男なので左に向かいます。
階段の一番下に、黄色いバンダナのようなものが山積みになっています。


DSCN0313.jpg


タダメシにありつきたいシーク教徒以外の人は、これを頭に巻くのが鉄則
階段から降りてくる人や、隣のタイ人が「それを頭に巻け」とおしえてくれるので、
「ダサイ」などと文句をダレずに、大人しくバンダナを冠りましょう。


バンダナを冠ったら、そのまま階段を上がって3階へ。


3階全部をブチ抜いて作られた大きなホール、
そこが朝メシの会場です。

中に入ったら、入り口の両サイドに料理の乗っかった
大きなワゴンがあるので、まずはそこに行きましょう。


DSC_1505.jpg


頭に黒い簡易ターバンを巻いた、係のおにーちゃんがいるので、
そのおにーちゃんの指示に従って列に並びます。

後は簡単。

ターリーというステンレスのプレートを手に取り、
ワゴンに乗っかったおかずを「好きなだけとってくれい!!」
という、バイキングと同じシステムです。


メシを取り終えたら、
今度は中央辺りに1つだけある背の高いワゴンに行きましょう。
そこに置かれたポットには水とチャイが入っています。
アルミのボウルが用意されているので、
それに飲みたいだけドリンクを注いで下さい。


以上!!



おぉ、すげぇ簡単じゃん!!




あとは、奥のホールで、男女で左右に分かれてメシを食うべし。

この日の朝食。


DSC_1497.jpg


チャパティー、薄味のピラフ、アチャール(漬け物)、豆のカレー、
それに、クローブの効いた美味しいチャイ。

どれも、朝食だからか、過剰にスパイスが利いておらず優しい味わい。

ちなみにこの日はいった時間も遅かったので、
これでもおかずが随分少なかったとのこと。
もっと早い時間だと、他の種類のカレーや、デザートまであるそうです。


早起きは三文の得。


まぁ、俺にはかなり困難なミッションなんですが。


あとは、あぐらをかいて、他の人たちと同じように、
ゆっくりと優しいインドのタダメシを堪能しましょう。


DSCN0311.jpg


チャイは飲み放題。
座っていれば、ヤカンをもったオジサンが、
「チャイ、もっと飲むか?」と声をかけてくれるので、
食後のチャイを楽しみながら、ゆっくりと食後の時間を過ごすのも良いでしょう。

座っているだけでも、隣りのオッサンやおにーちゃんが
「オマエは何処から来たんだ?」と声をかけてくるので、
ゆっくりと会話を楽しむも良し。

寺の上階部分にはメディテーションルームもあり、
シーク教徒以外の人間にも解放されているので、
白檀の香る祭壇の前で、瞑想に耽ってみるのもいいかもしれません。


帰りは階段下の籠にバンダナを返し、
靴置き場で履物を受け取って終わり。


そうそう、


いくら「タダメシ」だからといっても、
俺たちはけっして恵まれない、貧しい人間ではありまん。
あくまで人様のご好意にあやかっているだけです。

なので、ドネーションボックス(寄付箱)が設置されているので、
俺たち意外の貧しい人々の為にも、小額でもいいと思うので、
気が向いた方はぜひ、寄付していきましょう。



その方が、こっちも後ろめたさみたいなものもなく、
気持ちよく食べられると思うし。


他には、別に何の記入もいりません。


靴の係の人も、食事の係の人も、
「チップをよこせ」とも、「寄付していけ」ともいいません。


うーん。


世知辛い今の世にあって、


感動した!!



シーク教徒の文化の勉強にもなるし、
おヒマな方はぜひ、このパフラップ市場の中にひっそりと佇む
このお寺に、一度朝食を食べに行くことをオススメします。



あと、蛇足ですが、



インドに行かれたことのある方へ、
注意事項がひとつ。



俺はついつい、インドに居た時の癖でカレーを手で食ってしまいましたが、



そんなことをしているのは俺だけでした。




インド人もスプーンでカレー食ってました!!



隣のインド人に、

「オマエ、何でスプーン使わねーんだ?」

と聞かれました。



というわけで、インドに行かれたことのある方はご注意下さい。


DSC_1504.jpg



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毎度、三線マンです。



前回の日記のひとみさんのレスで気付いたのですが(ひとみさん、ありがとう!!)、
私も参加している日本ブログ村の「世界一周」ランキングで、
(クリックして頂いている皆さん、ありがとうございます。感謝感激です)。
現在首位をキープしている「地球に恋して  ~世界一周散歩ブログ~」のぷにょみさんが、
自身のブログの紙面で、


「カモォォォォ~ン、三線マン!
私を久しぶりに本気にさせてみせてよ。」



と挑戦状とも受け取れるようなメッセージを発信されていました。


  ↓↓以下、詳しくはブログで↓↓

  逃避行のススメ


俺を焚き付ける熱いメッセージ。

ありがとう、しかと受け取った!!



ご期待にお応えして、
首位争いに返り咲こうぞ!!




フンドシ一丁入れるぞ気合い!!




ハァ!!!!




と思っていたのですが、


スミマセン。



風邪、ひきました。



原因はたぶん、厳冬期の北極並みに寒かった、
チェンマイからバンコクに帰ってくる夜行バスのせいです。
ウィンドブレイカーを着て、毛布を羽織っていたのですが、
それでも尚寒く、しまいにはクーラーの効き過ぎで、
頭上から結露が落ちてくる程でした。
北極並みの寒さでしたが、南極でペンギンと戯れる夢を見ました。




結果、今に至る。


というわけです。


熱が出ました。
今でも微熱があり、頭がボーッとします。


「三線マンが行く世界一周編<A-side>」の頃は、風邪をひこうが腹が壊れようが、
とりあえず俺の万能薬「Red Bull」をガブ飲みして、
野菜炒めかフルーツを腹に詰め込み、
トドメに抗生物質を飲み、しかる後、自分の体に向かって、


「オーケー、マイバディー!!
そうだ、パパは信じてるぞ~。
オマエは~!!やれば~!!出来る子だぁぁあ!!!!
こんな程度でくたばるわけないもんなぁ~。
Rad Bullも飲んだ、野菜も食った、薬も飲んだ!!
どうだ、もう完璧だ!!頑丈さと単純さがウリのオマエだろ?
お~け~、ベイベ~、Yes, you can!!」



と言ってさっさと寝てしまい、
翌朝にはさて、スッキリ。
アッパー全快元気爽快!!!




というのが今までの俺でしたが、





今回はRed Bull+フルーツ+抗生物質でも治りませんでした。




だいぶマシにはなってきたのですが。



日本にちょっと長く居過ぎたのか、
それとも、日本にいる間に体を甘やかし過ぎたのか、



それともやっぱ、



年せいか?





30歳…まだ若いと思うんだけどな。



帰国して1年半で明らかに中年太りしたし。



自分に帯び始めたオッサンの哀愁を
南国バンコクで感じる、そんな夜です。


スミマセンぷにょみさん、
三線マンはオヤジになり過ぎてしまったようです…。


いや、俺はまだ若い!!!!



Keep on Roooooooooooock!!!!



ちょちょちょ、ちょっと…油断してただけでぃ!!


もう一発ドーピング(Red Bull)ブチ込んで一眠りすれば、
風邪なんてイチコロよ!!


そうだろ、マイバディ!?


ちょっと待ってろ、このブログ書いたらコンビニ行って
最強のSHOTをお見舞いしてやるからなベイベー!!
さぁ~、明日の朝こそは快食快便快調だ!!
やれば出来る子だって、パパは信じてるからなぁ~!!


Yes, you can!!!!




というわけで、
明日には完全回復していることを宣言して、
再び眠ることにします。

皆さんも、風邪には気をつけましょう。



南無~。


DSC_1448.jpg



さぁ、明日には復活して巻き返しだ!!



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