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秋空の 高きに薫る 鰊かな

日本だったら「鰊(ニシン)」を「秋刀魚」に置き換えたいところですが、
ここカサブランカでは、今の季節は大西洋から獲れる鰊が
旬を迎えているようです。日曜日限定で出される焼き魚の屋台からは
脂の乗った鰊の食欲をそそる煙が立ちのぼり、気が付くと自然と足は
煙の上がる方向へフラフラ。地元のオッサンに混じってガタガタ揺れるベンチに腰掛け、
焼きたてアツアツの鰊をホフホフアヂアヂ言いながらパンと一緒に頬張る。
岩塩まみれの皮は死ぬ程しょっぱいですが、脂のたっぷりとのった白身は、
噛む度に口いっぱいに旨味と潮の匂いが広がる贅沢風味です。
しかも、値段は20cm大のものが12匹でたったの170円程度。庶民の味方。
ちなみに、鰯も旬らしく大変に美味い。お陰で、普段私の主食になっているのは、
1コ70円程の鰯の唐揚げのサンドイッチ。唐揚げにした鰯を、
ペッタンコのベルベルパンに挟み、みじん切りにしたタマネギとトマトを
ワインビネガーとスパイスに漬け込んだもの、それにチリソースを
一緒にサンドしてくれます。運良く揚げたてを食えたアナタはラッキー。

その鰯サンドイッチ屋のオヤジ。職人です。

DSC_5920.jpg




そんなカンジで、気持ちも落ち着きのんびりと過ごしているカサブランカですが。


















明日の現地時間朝10時の飛行機で、












日本に一時帰国します!!












一番の理由は、学生時代一番かわいがっていた後輩カップルの結婚式。
エジプトで結婚式の知らせのメールを受け取ったのですが、丁度したたかに
ビールを飲んで酔っ払っており
、そのままの勢いで調子をコイて
「俺が出ねぇで、誰がオマエたちの結婚式に出るんだ?」と、
言ってしまったので、この度、アフリカ大陸の西の端っこから帰国することになりました。

DSC_5798.jpg

他にも、運転免許の更新(6月で失効中)、虫歯治療、整体などなど、
色々やらなくてはならないことも多いのですが、とりあえず、


寿司が食える!!


焼き肉が食える!!


ラーメンが食える!!


沖縄そばが食える!!


ゴーヤーチャンプルーが食える!!


もずく酢が食える!!


ひじきの煮物が食える!!


秋刀魚が食える!!



いやー、日本食は最高ですね。

9月29日の夕方大阪着、30日岐阜に帰省、
10月6日~20日までは沖縄に帰省して、
その後、関東に足を延ばす予定です。

日本の皆さん、時間が合えばぜひ遊んで下さい!!

特に、O.K.W.V.のメンバー(現役生含む)と、元V・C(伝説のバンド)のメンバーは
強制的に時間の許す限り俺に付き合ってもらう
ので覚悟しておくように(笑)。


紆余曲折色々とありましたが、どうやらこのまま順調にいけば、
最後は晴れ晴れとした気分で、カサブランカを後にすることが出来そうです。


とりあえず、ここまでの約1年2ヶ月。


最高でした!!!!


スミマセン、今日は色々と忙しいので回想録はまた後日。
旅は一時休止になりますが、今後とも、三線マンの世界一周の旅を
宜しくお願いします。日本では、濃い沖縄情報なんかも
出来ればご紹介したいと思っております。

では皆様、日本で会いましょう!!

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See you soon!!!!



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カサブランカ。

カッコイイ地名だと思いませんか?

こめかみの辺りに力を入れて、勇ましく叫んでみて下さい

カサブランカ!!

うーん、いい響きだ。
もう1回叫んでみよう。

はい、皆さんもご一緒にぃ~

カサブランカ!!!!

うん。素晴らしい。


でも、本日のお話しは前々回の日記から名前の挙がっているエッサウィラ

うーん、こうして見てみると、
この「エッサウィラ」って名前もナカナカにカッコイイ。

「ウィ」の辺りを意識して、少し伸ばし気味に、
フランス人になったつもりで、オシャレに発音してみよう。

エッサウィ~ラ。

うむ。悪くない響きだ。まるで吹き渡る爽やかな秋風
「アン・エッサウィ~ラ・シルルプレ~」とか言いたくなる。

はい、ではもう一度皆さんもご一緒にぃ~、

エッサウィ~ラ。

押忍、分かっているでアリマス。毎回毎回こんなことばかり
言ってるから、話しが先に進まなのでアリマスね。

さて、そんなステキな響きの名前をもつエッサウィラは、
今から約500年前、ポルトガル支配下の時代に作られた城壁と、
フランス統治下時代の1765年、フランス人の建築家、
テオドール・クールニュによって作られたメディナの街並が美しい、
大西洋にせり出すように佇む世界遺産の街です。

DSC_5643.jpg

DSC_5756.jpg

青と白で統一された街並、眩しく降り注ぐ太陽、
どことなく地中海沿岸のヨーロッパの都市を連想させる
爽やかな雰囲気の街は、ただ街を歩いているだけでも清々しい気分になれます。

DSC_5751.jpg

また、そんな環境からか、18世紀半ば以来、モロッコ各地から
文化人や芸術家が集まる街として知られており、
今でもその名残として、街の至る所にアトリエがあったり、
道端でポップな色使いの絵が売られているのを見ることが出来ます。

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路地裏の入り口にも、こんな遊び心が。

DSC_5770.jpg

どこまでも真っ青な空。無言で歴史を物語る城壁。
適当に吊るされた洗濯物さえ、アーティスティック。

DSC_5757.jpg

「新手のコンテンポラリーアートか!?」と思いきや、ただの下着屋のマネキンでした。
或はイスラム教徒の宇宙人用のファッションかもしれません。

DSC_5746.jpg

また、年に1回「ギナワ・フェスティバル」という、モロッコ音楽の祭典が
この街で行われることでも有名で、街の規模の割には楽器屋もよく
目につきます。上質なジャンベなんかも、安価で買うことが出来ます。

DSC_5769.jpg

路地裏のユダヤ人街、メラー。今ではユダヤ人たちの姿を殆ど見掛けることは
ありません。朽ち果てた建物が土に還るのをじっと待っています。

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捨て犬、捨て猫はよくいますが、エッサウィラにて捨てオヤジ発見!!

DSC_5762.jpg

ではなく、荷物のポーター、つまりは運び屋さんです。
モロッコの他の街のメディナの入り組んだ細い路地ではロバや馬が
現役で大活躍ですが、この街では何故か大八車を押した
オッサンたちが、貴重な輸送手段として活躍中

当時ラマダン真っ最中だったので、昼間は自分の大八車の中で
グッタリとしている
ようです。「かわいがってやって下さい」
という札を掛けてやりたくなります。どう見ても可愛くないですが。

そして、何といってもここエッサウィラの名物は、
大西洋で獲れる新鮮な魚介類!!夕方ともなると漁港の近くには
色んな種類の魚を並べた市が立ち、その日の夕食のおかずを物色しにきた、
大勢の男たちで大変なにぎわいになります。旅の一番最初に訪れた港町、
コタキナバルにもどことなく雰囲気が似ています。

巨大なサメやマグロが大八車からはみ出していました。

DSC_5635.jpg

その日の仕事を終えた兄弟舟、港に多数停泊中。

DSC_5655.jpg

他にも、活気のあるメディナ、種類豊富なお土産(しかも若干安い)、
笑顔がステキなおじぃちゃんが作る美味しいタジン、
1コ25円少々で食べられる焼きたてのクロワッサン、
忘れてはならないのが、大西洋に沈むデッカい夕日等等、
たくさんの魅力溢れる街エッサウィラ。

たまには、モロッコ特有の喧噪を離れて、ゆったりとした時間の流れる
この街で、風に乗って優雅に舞うカモメと一緒に、
夕日を眺めたりするのも一興ではないでしょうか?

普段とは違った、どちらかといえば西洋支配下であった時代の、
優雅な部分のモロッコの顔が見られると思いますよ。

では、最後に皆さんももう一度ぉ~

「アン・エッサウィ~ラ・シルルプレ~!!」

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少し前に日本のワイドショーを騒がせたT・K氏が嘗て所属していた
「TM Network」のデビュー曲「金曜日のライオン」でも
マラケシュとともにその名が登場したモロッコの経済の中心地カサブランカ。

残念ながら、歌中に登場する「サハラン・ワイルド」な小麦色の肌の女性は、
イスラム教徒故に気軽に接することも出来なければ、話す機会もなく、
麻のドレス姿を拝むことなんて夢のまた夢。T・K氏はあの歌を作る前に、
果たしてモロッコに行ったことなんてあったのでしょうか?

現実は、美女どころか、接することが出来るのは毎日前を通り掛かる度に
「ジャガイモ!!ポテト!!」理解不可能な野次を飛ばしてくるオヤジくらいが関の山です。
彼は「ジャガイモ」という言葉を通して、一体私に何を伝えたいのでしょう?
俺がジャガイモに似てるのか?ジャガイモマニアで、日本産のジャガイモが食いたいのか?
それとも俺のジャガイモが社会の窓からハミ出しそうになっているのか?

今日も朝一から「ジャガイモ!!ポテト!!」と言われましたが、謎は一向に解けません。
しかも、今日初めて気が付いたのですが、この謎のジャガイモオヤジ、

合計で3人程いることが発覚。

一人は靴屋経営の禿げた太ったオヤジ、一人はその息子らしき顔の濃いにーちゃん、
そしてもう一人は、ハシシを売りつけようとしてくる井上陽水ソックリのオッサン
鬱陶しいので、いつもなら顔なんかみないのですが、どうも毎回声色が
違うことに気が付いたのでヤツらの顔を見てみたら、ジャガイモオヤジは
一人ではなく、ジャガイモブラザーズだということが判明しました。

3人揃って、ジャガイモを通して何を訴えたいのでしょう?

モロッコ、暑いですからね。

余談ですが、先ほどモロッコ女性の話しがチラリと出ましたが、
女性といえば、モロッコに限らずイスラム圏の女性。

私の勝手な主観ですが、アラブ系の女性は実はかなりのナイスバディ…
というよりも、ダイナマイトバディの粋に達する「おぉ、人類の宝じゃ!!」
と叫んで保護したくなるようなバディの持ち主
かなりいるように思われます。

その証拠に、テレビに出てくる女優や、広告のモデル、ファッション誌のカバーに
登場するデルモのちゃんねー(モデルのねーちゃん)は、それはもう、
えいらいこっちゃな状態になっていらっしゃるし、都市部などで見掛ける、
普通の洋服を着た軽装なおねぇさん方も一様に、俗にいう「ボン・キュ・ボン」
素晴らしいスタイルをしていらっしゃいます。

しかも、かなりの美女率

もし、アラブ女性が「ミス・インターナショナル」なんかに
出ることが出来たとすれば、間違いなくそれまでの西洋人なんかを
蹴散らして上位を独占出来るのではないかと思われます。

スタイル良し、顔良し。
完璧超人かオマエらは!!

そして。

同時に気になるのが、市場や街中の下着屋で軒先に吊るされている下着

イスラム圏を旅したことのある方なら皆さんご分かって頂けると思いますが、


誰があんな過激なの着るんですかね?


Tバックなんて常識レベルで、ヒョウ柄、虎柄、スケスケ、穴空き
中には最早「コレに下着としての機能はあるのか?」と聞きたくなるような、
日本だとエロ本と風俗店でしか見掛けることが出来ないような下着が、
当たり前のように店頭から山ほど吊るされています。

最近の都市部ではそうでもなくなってきたそうですが、
国によっては体のラインを完全に隠してしまう衣装に、
髪の毛さえ見せないスカーフ姿、夏場でも長袖長ズボン、
夫以外の男性、或は結婚するまで男性と2人で出掛けることさえ
タブーとされる風潮があるお固いイメージのイスラム教徒の女性ですが、

中身はあんな過激衣装なんですかね?


やっぱ、愛する夫の為?


夜はアニマルなのでしょうか?


下手な発言をすると秘密警察に連れて行かれそうな気がするので、
この話題はここいらで。


さて、そんな美女たちも、謎のジャガイモオヤジも「一度は行ってみたい」
と憧れる、大西洋沿岸の城塞都市エッサウィラは、私が今居るカサブランカから、
南西へ約300km、ガタゴトとバスに5~6時間程揺られた先にあります。

ちなみに、モロッコのバスには大きくわけると2つの種類があります。

ひとつは、国営バス会社CTM
もうひとつはそれ以外の民間経営のバス会社

何が違うかというと、基本的にCTMは値段が少し高い代わりに、
車体がきれい(メルセデスやボルボ社など)で、また目的地まで
ほぼ直行してくれるので、時間がそれほど掛からない上に正確です。

対する民営はというと、一部を除いてCTMよりも安い代わりに、
ものによっては走っていることさえ奇跡的な程にバスがボロくて、
途中途中で道に居る人々を拾っていくので、あまり時刻表がアテになりません。
そして、モロッコというお国柄か、例えば時刻表に「4時半にバスが出る」と
書いてあり、しかも係員に確認までしたのに、当日になって「4時半のバスはない」
と言い出すのは朝メシ前。車体下部の荷物入れには、荷物どころか、スペアタイヤから、
掃除道具、山羊、羊、鶏、豚など、人間以外のあらゆるものが押し込まれ、
糞尿垂れ流し、土埃入り放題、雨が降れば雨水入りまくりの阿鼻叫喚の世界。
運が悪いと、目的地に着く頃には、自分の荷物が異様な匂いを発する、
ズブ濡れの正体不明の粗大ゴミ
みたいになっていることもあります。
モチロン、乗り心地も値段に比例します。座席にリクライニングがあれば
幸運だと思って下さい。座席のくたびれ切ったスプリングが
ピンポイントにケツの穴に刺さりますそういうプレイが好きな方か、
あるいは旅を「荒行・苦行だ」と心得ておられる方意外は、
多少高くてもCTMを使って移動することをオススメします


嗚呼、全然本題に入れない。


結局今日も全く前に進んでいない。


毎度、おバカな話しばかりでスミマセン。

明日こそ、エッサウィラのお話しを書かせて頂きます。


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♪人生~色々~♪男むぉ~色々~♪

旅だって色々あるのさinカサブランカ。

人間を28年間、ついでに旅を1年以上続けていれば、
そりゃー上手くいかないことの1つや2つや100コくらいはあるってもんです。
んなことはとうの昔から知ってるし、それなにり経験してきたつもりです。

ですが、

ここ数ヶ月、ホントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに、

ほぼ全ての歯車が上手く噛み合ず、ほぼ全ての物事のタイミングがズレ、
ほぼ全ての物事が自分の望んでいた結果とは全く違う方向に進んでしまいました。
枚挙すればキリが無いので敢えてしませんが、
全ての行動が全て裏目に出たとでもいいましょうか。
「当初の計画ならこうなってるはずだったんだけど…」というシチュエーションが
あまりにも多く、まぁ、いつのの私なら「これも旅でしょ」とナンダカンダと
自分の置かれていた状況を開き直って楽しんでいたのですが、
自分のキャパを越える事態があまりにも立て続けに起こってしまい、
ストレスが溜まりに溜っていた挙げ句、ここ10間程の間に、
トドメを刺すかの如く一気に色んな災厄が降り掛かり、ついに、
ストレス超過の為著しく体調を崩していました。

偏頭痛、手の震え、ジンマシン、倦怠感、吐き気、目眩、その他諸々。

基本的に私は単純な人間なので、感情の導火線は短いのですが、
代わりに直ぐ忘れるので、どちらかといえばあまりストレスも溜め込まない質です。
なので、自分がストレスで体をどうにかしてしまうなんて想像も付きませんでした。
それに、自分で自分のことを「もう少しタフな人間だ」と思っていただけに、
そんな状況に陥ってしまっている自分に更に自己嫌悪。ここ数年で一番のドン底。
詳しいことは諸事情により今は書けませんが、本当に危なかった。

でも。

悩んでたって始まらないし、
テンパってたって、事態は良くならないのです。

結局どうしよもないときは、どうしよもないんですね。


「とりあえず、なるようにしかならねぇ」


と腹を括り、自然の流れに身を任せ、自分にこれから起こることを
どっかりと受け止め、そしてその流れに乗って行こうと覚悟を決めてしまったら、
それまでの心のモヤモヤがウソのように無くなってしまいました。

というわけで、今は元気です。

支えてくれたK子、母上様、まーくん、武田の兄貴、唯をはじめとした皆さん、
そして一緒にいてくれたメグル君&タカコちゃん夫妻、さっちゃん、本当にありがとう!!
マジで何とか心を繋ぎ止めることが出来たのもみんなのお陰、
みんながいなかったら本当にヤバかったです。ご心配おかけしてスミマセン。

窮地というのは、同時に自分を鍛えるチャンスでもあります。
筋トレの後に筋肉痛を起こすのと一緒で、窮地を乗り切った先には、
前よりもほんの少し頑丈になっている自分がいるわけです。
「俺を鍛えてくれる機会を与えてくれてありがとう」と思えば、
今まで起こった物事も全て、過去の笑い話になるってぇもんだ。

しかっりと地面に足を付けて、歩いてる。
2つの目は、ちゃんと目の前の物を見ている。
笑顔で人と接することが出来るし、話すことが出来る。
食欲もしっかりあるし、面白いものをちゃんと「面白い」と思える。
「自分はひとりじゃない」ってことをしっかりと感じられる。

健康な状態でいられることの素晴らしさを実感します。


ふぅ…。

それにしても…だ。

全然関係ない話しで申し訳ないのですが、


何で白人っちゅーのはこんなにも羞恥心ってもんがないのですかね?


今私が泊まっているのは、カサブランカの激安ユースホステルの
ドミトリー(雑魚寝部屋)なのですが、私のベッドの目の前でイタリア人カップルが
かーーーーーなり激しく発情中。
「これはリアル洋物AVか?」って勢いで
イチャついています。私、気まずくてPCから目を上げることも出来ません


しかも、この部屋は男子専用ドミトリーだ


さっき入ってきた同室のポーランド人が、部屋に入った瞬間に一瞬言葉に詰まった後、
「Oh, sorry. Enjoy!!」といって慌ててドアを締めてしまいました。


俺も部屋から出たかった。


まだ彼らがイチャついているので、ついでにもうひとつ。

そういえば、


ラマダンが終わりました!!!!


昼間でも堂々とメシが食える!!水が飲める!!


何て素晴らしいんだ!!

去年はラマダンが来る前に「イスラム教国家から出なきゃ!!」ということで、
急いでマレーシアから逃げ出したのですが、今年はモロッコ入国2日目から
見事、計ったかのようにラマダンにバッティング

水を飲むにも路地裏でコソコソと人の目を盗み、パンひとつ街中では食うに食えない状況。
気分は便所でタバコを吸う中学生高校生。私はタバコなんて吸ったこともなければ、
万引きだってしたことない真面目君だったので(酒はちょっと飲んでたけど)、
そんな青春18番な気分を28にして味わうことが出来たのはラッキーといえば
ラッキーですが、やはり、メシは堂々と食った方が美味いし、
水は腰に手を当ててペットボトルからラッパ飲みってのが一番壮快
なのです。
こんなもんを毎年やってるムスリムの人々は、本当に大変だと思います。
しかも、彼らは日中はリアルに一切の飲み食いが出来ないですからね。

お疲れさまでした。

しかし。

ラマダンが明けて、エネルギー充填120%なモロッコの人々。


ウザさも倍増。


つい先日まで、昼間はグッタリとしていて元気がなかったのが、
ラマダンが明けると同時に一転、「チャイナチャイナ!!」と
人のことを中国人呼ばわりしてくるガキや、「ハシシハシシ!!」「ガイドガイド!!」
と叫びながら延々と付きまとってくるオヤジが激増。
「世界3大ウザイ国家」の本領を発揮中

ホント、一部の連中は一生ラマダンを続けててくれと思う今日この頃です。

明日は大西洋沿岸部の世界遺産の街、エッサウィラの街をご紹介します。

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食中毒、偏頭痛に引き続き、健康状態最悪な私三線マン、

今度は風邪をこじらせてしまいました。

というのも、我々日本人には「砂漠と太陽の国」のイメージのある
モロッコですが、実はそんな気候の場所は2000~4000mの標高を誇る
アトラス山脈より南の話し。それよりも北側、特に大西洋沿岸部では
この時期~冬場にかけて、特に夜から朝に掛けては冷え込むことも多く、
山間部では雪も積もり、スキー場まである程です。

そんなモロッコの中でも大西洋沿岸に佇む古都エッサヴィラ。

昨日一昨日などは、夜は長袖を2枚着込んでちょうどいいくらいの
大変に過ごしやすい…というかか、南国暮らしの長い私にとっては
「極寒」に当たる気温
まで冷え込みました。

そして困ったことに、私の泊まったボロ宿は
宿がボロ過ぎる為水シャワーしか出ません。
何とか昼過ぎくらいに自分の頬にビンタを浴びせ気合いを入れ、
念仏を唱えながらシャワーを浴びたのですが、

弱り切った私の体では耐え切れなかったようです。

そもそも先週まで、日中は50度を越えるような灼熱地獄にいたのに、
この急激な気候の変化。無理が祟ってしまいました。

例によって必殺の万能薬「ビオフェルミンS」を
最強の栄養ドリンク「レッドブル」で流し込み、
野菜が山盛りに入ったタジンを食って何とか一晩で治してみせたのですが、
それにしても辛かった…。

7~8月に掛けては物質的に次から次へと打撃を受け、
そして今月は肉体的に次から次へと矢継ぎ早に打撃を受け、
本当の本当についていない今日この頃です。


そして現在、私は今、モロッコで第一の規模を誇る
大西洋沿岸の街、カサブランカに来ています。

私の笑顔が足りないせいか、それとも元々こういう気質なのか、
着いて早々タクシーでボッタくられ、お釣りをごまかされそうになったので
キレたところ「オマエはクレイジーか!?」と言われ更にケンカになり、
宿に着けばオーナーのオヤジの態度が死ぬ程デカい上に無気力で、
メシを食いに行けば店員の態度が最悪でしかも味まで最悪。おまけに天気まで悪い。

あまりにも気分が盛り下がっているのでカメラを出す気にもなれません。
ナカナカさい先の悪いスタートです。

まぁ、愚痴ばかり言っていると不幸が寄ってくるので、ここいらで。

今日はモロッコ随一の観光地、マラケシュの街を写真でご紹介。

南方に3000m級の山々が連なるオートアトラスを望むマラケシュ。
フェズと並ぶ巨大な規模のメディナを持つことで知られています。
メディナの中の主要な道はスーク(市場)として終日活気で満ちあふれ、
地元の人々はもとより、世界中からやってくる観光客の目を楽しませてくれます。

DSC_5384.jpg

モロッコ名物の革製品、「バブーシュ」といわれるスリッパ専門店、
陶器専門店、シルバー細工、金細工の店、真鍮製品の専門店、
土産物屋、ペットショップ、肉屋、魚屋、八百屋、謎のガラクタを売る店、
この街では1000年近く前からモロッコをはじめ貿易によってもたらされた
あらゆる物品が集まる商業都市としてその名を知らしめてきました。

DSC_5372.jpg

マラケシュ程の規模ではありませんが、タンネリ(鞣し革の染色場)もあります。

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小額のチップを払ってガイドに説明してもらったのですが、これが驚き。
1枚の鞣し革を完成させるまでに、何と70日以上の日程が掛かるそうです。
まずは高濃度のカルキの入った水に皮を浸すこと18日間、
これで皮から毛が勝手に抜けるそうです。そして今度は皮を柔らかくする為に、
何と鳩のコウンを集めて作った、猛烈に臭い液体の中に25日間漬け込み、
それが済むと、今度は匂い消しの為に小麦粉を溶かした水に20日間、
漸く柔らかくなった皮は更に8日間かけて染料で色々な色で染められ、
さらにそれを数日間天火に干して、そして漸く加工前の鞣し革として
問屋に出回るという、とてつもなく日数と手間を要する作業に頭が下がりました。

さて、商業の中心であると同時に、嘗ては政治の中心でもあったマラケシュ。
王宮を始めその名残が今でも至る所に残されており、
メディナの外でも我々の目を楽しませてくれます。

メディナの南側、王宮の入り口に聳える石造りの美しい「アグノウ門」

DSC_5462.jpg

スルタン(国王)が宮殿に参内する為に使われたそうですが、
同時に死刑になった罪人の首を晒す場所としても使われていたそうです。

時のスルタンが邸宅として使用していたのがこのバイア宮殿
ふんだんに使われたアトラスシダー(アトラス杉)と天井いっぱいに
描かれた細密画、色鮮やかなタイルが雅な宮殿です。

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宮殿の一番奥には中央に噴水を擁する、ムーア式の美しい中庭があります。

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ここは後宮、つまりはハーレムの一部で、宮殿に使える女性にのみ
解放されていたそうです。なんでも、時の国王には
4人の妃と24人の側室がいたんだとか。

男の浪漫ですね。

そんな国王たちが死後に葬られたのが、コチラのアサード朝の墳墓群

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1549~1659年に栄えたアサード朝の歴代のスルタンたちが、
イタリア産の大理石で出来た柱と、気が遠くなる程細密で壮麗な
モザイクや彫刻で飾られた部屋の地下に眠っています。

ちなみに、この墳墓群が発見されたのは、1917年とごく最近。
それまではモスクと住宅地に埋もれて、その存在を忘れ去られていたそうです。

夕方6時45分、「アッラーーーーーーーーーーアクバーーーーーーーーーーー」と、
その日のラマダーンの終わりを告げるアザーンが、
音の割れたスピーカーから暴力的な音量で街中に流されると
このマラケシュの中でも一番楽しい時間の始まりです。

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メディナの目の前に開けたジャマ・エル・フナ広場
昼間は何も無くガランと開けたこの場所が夕方頃から
俄に騒がしくなってきたかと思うと、日が西の彼方に落ちる頃には
数えきれない程の屋台がビッシリと広場を埋め尽くします。

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これこそがマラケシュの名物!!

どこからともなく人々が吸い寄せられるかのように広場に集まり、
夜のお祈りが終わる8時半後になると、それこそ真っすぐに歩くことが
不可能になる程の人々が広場に押し寄せて、さながら熱気と興奮の渦巻く
お祭りの縁日のような状態になります。

タジン、クスクスはモチロン、ケバブ、魚のフライ等、
ここに来れば一通りのモロッコ料理を安価で堪能することが出来ます。
↓羊料理専門店の店頭にて。羊の頭の煮込み。

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あまり美味しくはないですが、エスカルゴもあります。

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私のオススメは「テハン」と呼ばれる、牛のレバーの中に
香辛料やハーブ、野菜を詰め込み、じっくりを炭火で焼き、
それを下品にグチャグチャと潰し、こねくり回し、パンに挟んで食べる料理。
見た目は非常に悪いですが、コイツが味が濃くて大変に美味い
実はレバーはあまり好きではないですが、これだけはクセもなく、
またレバー特有の臭みも少なくて美味しく食べることが出来ました。

ただし、フナ広場の屋台の連中はすぐに会計をごまかそうとしてくるので
注意が必要です。自分の食べた物は全てメモしてしっかりした金額を
自分で把握して、金の亡者どもと戦いましょう。


屋台と同時に広場の名物になっているのが、大道芸人たち。
蛇使い、猿回し、民族音楽、寸劇、講談、ダンス、火吹きなど、
路上で考えられるおおよそのパフォーマンスをこの広場で見ることが出来ます。

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他にも、ヘナタトゥー、虫歯の歯をテーブルに山盛りに乗っけた入れ歯売り、
釣り竿の先に輪っかを付け、ペットボトルのジュースを釣り上げるジュース釣り、
何に使うのかさえ分からないようなガラクタを売るオヤジ等、
雑多多数な有象無象が広場を埋め尽くし、さらにそれを目当てにした
人々が隙間も無い程彼らの周りを埋め尽くし、周囲は異様な程の熱気に包まれます。

しかも、これが毎晩、深夜の1時過ぎまで続くというから驚きです。

腹も朽ちたところで、食後の運動に広場を廻っていると、
いつの間にか時計の針も午前様近く。腹にドンドン響く大道芸人の太鼓の音を背に、
広場を後にすれば、満ち足りた気分で眠りに着くことが出来るのでした。

人々の活気と興奮の坩堝、マラケシュですが、
やはり人の多いところには付き物ですが、スリや置き引きが
多いことが、街でも大きな問題になっているようです。
皆さんも街歩きの際には十二分にご注意を!!

真っ青だった空が、気が付くとほんのりと薄くなり、
秋の気配を含んだ涼しげな色になっていました。

日本もきっと、今頃は涼しくなっているんだろうなー。

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