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今を遡ること半年以上前、
愛しのカオス国家インドを旅したときの記録。
水と緑に覆われた、美しい南&西インドの動画、
出だしだけ作って暫くの間ほったらかしになっていましたが、

漸く完成&アップしました!!





北インドでは見れない、豊潤なるインドの姿。
どうぞご堪能下さい。






うーん、インドまた行きたいなー。

DSC_5079.jpg



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ガイドが「レースじゃないから、飛ばさなくていいぞ!!」
と言った1分後

先行出発していた連中をごぼう抜きにして、
私とイスラエル人2人の合計3人が、ガイドの後ろで早速猛烈な先頭争いを繰り広げていました。
標高差3500m、全行程63kmのロングライドですが、そんなことお構いナシ。
もの凄く大人げないバカどもそれぞれの国旗を背負った熱き男達の戦いが、
開始直後から始まったのです。

まず前半20km程は肩ならしで、標高4700m~3500m程度まで
アスファルトで舗装された快適な道を一気に下って行きます。
場所によってはガードレールもあり、道幅も広いのでそれ程「Death」ではないですが、
何しろアスファルトで舗装されている為、スピードだけはバンバン出ます。
恐らく、先頭集団の我々は40~50km/h程。ノロノロと走るトラックやバスを追い越し
軽快に曲がりくねった下り坂を下って行きます。


DSCN8241.jpg


左手側には名峰「ワイナポトシ」をはじめ、6000m級の巨大な山塊、
右手側には川を中心に、豊かなるアンデスを象徴するような広大な牧草地帯が広がっています。
多少排ガス臭いですが、それでも何と気持ちのいいことよ!!

DSCN8226.jpg

カメラを構えた別のガイドが
「Go, Go, Go, GooO!!!!」
と囃し立てます。

「Deeeeeeeeeeeeeeeath!!!!」

P1100390.jpg


と腕を振り上げてレンズに向かってポーズを決めていると、
「ハーーーーーーーーハッハッハーー!!!!」という笑い声と共に、
巨大な影が私の左手側を追い越して行きました。
すぐ後ろを走っていたフルサスの「Iron Horse」のバイクに乗ったイスラエル野郎です。

「ぬぉっ!!な、生意気な!!」

後ろのギアを一番アウターに入れ、ペダルを漕ぐ足に力を入れる。

「待てやコラァァアアアア!!!!」

後ろを振り返ると、「TREK」のバイクにに跨がった髭モジャのイスラエル野郎が
じりじりとその距離を詰めてきています。

男と男の意地のぶつかり合い。
ガイドの言葉なんて、もはや300万光年の空の彼方です。

そんなカンジで抜きつ抜かれつを繰り返していると、
あっという間にアスファルトのセクションは終了。

休憩を挟んで自転車を再び車に積み込み、
いよいよ「Death Road」を「Death Road」たらしめる、
「Death」なオフロードに向かって、車は走って行ったのでした。

15分程走って辿り着いた、「The Death Road」。

DSCN8247.jpg


こうして山の上から見ているだけでも、ナカナカのDeathっぷり。

恐ろしさのあまり、10ccくらい失禁しました。

ウソです。

オーストラリア人がガイドに質問しました。

「今まで何人くらい殺し…
いや、何人くらいここで死んだんですか~?」


「どうだろうなー、最近は死んでないけど、ナンダカンダで
1年で20人くらいは死ぬからなー。
いっぱい過ぎてわかんねーや


「…オーケー、そうか」


彼の顔が引きつっていました。


「Vamos!!!!」

ガイドの号令とともに、車列が一斉に走り出しました。

久々に走るオフロード。
基本的には大小様々な石からなるゴツゴツとしたコースで、
ところどころに、土であったり、大きな岩の背であったりが姿を現します。
道幅は思ってた以上に広く、その気になればそれなりに飛ばすこともできますが、
カーブのときに後輪で不安定な石を踏んだりすると斜体がスリップし、
コケそうになったり、コースから落ちそうになったりするので危険です。

オフロードのダウンヒル走行の基本をしっかり思い出してみる。
重心をサドルよりも後ろに置いて、肘は力を抜いて軽く外側に曲げる。
背筋も伸ばさずに力を抜いて軽く曲げ、ペダルは踵ではなく、つま先で踏み込む。
人差し指と中指をブレーキレバーに掛け、残りの指でグリップをホールドする。
カーブを曲がるときは、内輪側のペダルを上に持ってきて車体を倒し、
後輪のブレーキでスピードをコントロール、重心はフレームの絶対に後ろ寄り。
前寄りになるとバランスを崩しやすく、フロントのブレーキがロックすると
そのまま前方に投げ出される可能性もあるので危険。
目線は進行方向。あとはビビらない度胸!!!!

「どけどけどけどけぇぇぇええい!!!!」

絶壁に恐れをなしてチンタラ走る白人どもを蹴散らして、
とりあえずトップに躍り出ます。

「へっへっへ、案外ショボイな、オマエら」

とニヤリと後ろを振り返ると、例の髭モジャのイスラエル野郎が
「何俺の前走ってんだヤクザ野郎!!」
とでも言いたげな目で、猛然とペダルを漕いで追い上げてきます。

P1100444.jpg

♪た~きを越~え~♪

DSCN8256.jpg

♪川を越え~♪

P1790757.jpg

忍者ハットリ君(今の若い連中は知らねぇだろうなー)
もビックリのコースを自転車は走ります。

他のチームの連中までバンバン追い抜き、「死ぬかもしれない」というスリルと
ダウンヒルならではの爽快なスピード感にアドレナリンは全開。
ゴツゴツした岩を走破する度に伝わってくる振動に、
腕も足もフラフラですが、それでも疲れや痛みを麻痺させる何かが、
脳みそから放出されて全身を駆け抜けて行きます。

別のバイクのタイヤが土を噛む音が後方から耳に入ってくる度にペダルを踏み込み、
後方を振り返った瞬間に、体のデカイイスラエル野郎が2人つづけて私の隣りをすり抜ける。
カーブでヤツらのスピードが落ち、立ち上がりが遅れたところで、
ギアをアウターに入れて一気にブッコ抜きを狙う。沈み込むフロントのサスペンション。
リアディレイラーがガチャガチャと音を立て、チェーンが一番外側のスプロケットに掛かる。
後方に掛けていた重心を中央に戻し、立ち漕ぎでダンシング。一気に距離を詰め、
「I go ahead!!!!」と叫び(追い越しの合図の為)、再び首位を取り返す。
「へっへっへ、ザマーみやがれ!!!!」と舌を出し、さらに踏み込み、
次の休憩ポインドまで全力で飛ばします。

でも、左手側を覗き込めば
泣く子も黙る断崖絶壁

P1100437.jpg

落ちたらそのまま谷底まで真っ逆さま。
まず助かることなんてないでしょう。
道幅は平均4、5m程で、狭いところだと2m程。
休憩ごとに崖下を覗き込んでは、
「…」と意気消沈する我々ですが、
再び「Vamos!!」の号令がかかれば、我を忘れてついついトップを争ってしまうのは
バカな男だちの悲しい性です。

そんなカンジで
繰り広げられた暑いレースもいよいよ終盤。
いつの間にか標高も2000mを切っており、いつの間にか酸素も濃くなり、
乾き切っていたはずの空気も、ジャングル特有の湿気を含んだ、
重たい、亜熱帯のそれに変わっていました。

最後にドラマがあるのか…!!!!

と期待していました方、スミマセン。


独走状態でブッチ切ってやりました。

P1100466.jpg

ゴールテープの何にもないんで、スゲー地味な絵で申し訳ないです。
「レースじゃないよ」って言ったにも関わらず、ガイドが
「Hey、ヤクザ!!オマエが今日のチャンピオンだ!!」
と言ってくれたのが印象的でした。
ってか、「ヤクザ」じゃねーし…。

以下、トップ5の面々。

P1790755.jpg

「オマエ、早いな!!」と固い握手をガッチリ交わし、
各々の健闘をたたえ合い、「さぁ、これでメシ食って撤収だー!!」
と思っていると、おもむろにガイドが口を開きました。


「さぁー、実はまだ終わりじゃねーんだな。
後1km、心臓破りの坂道をオマエたちに登ってもらう!!
イヤとは言わせねーぞ!!なぜなら、俺たちは2つのプレゼントTシャツを用意している。
1つには「I did it, and I'm still alive」
もう1種類は「I ”almost” did it, and I'm still alive」と書いてある。
そんなカッコワリーTシャツ着たくなかったら、最後まで走れ!!
坂の途中で足なんか着くんじゃねーぞ。着いたヤツのTシャツはモチロン、
「I ”almost” did it, and I'm still alive」の方だからな!!」

死力を尽くして戦った後の我々ですが、
モチロン、全力でトップを争い、ハァハァと酸欠寸前で死ぬくらい
息を切らせて戦ったことは言うまでもありません。

This is it.

DSC_0920.jpg

たらふくメシを食い、ジャングルの中のロッジでハンモックに揺られて
ウトウトと心地の良い午睡を貪った後、途中再びDeath Roadを通り、
我々はまたラパスの街に帰って行ったのでした。

如何でしょう?Death Road、行きたくなりましたか?

とりあえず、私から言えることは1つだけです。


死ぬ程楽しいですが、オススメはしません。


まぁ、このブログを読んでくれている皆さんは、
既に頭のネジの2コや3コや10コくらい外れてしまっている、
命知らずばかりだと思うので、ぜひ参加して下さい。

DSCN8237.jpg

モチロン、次の日は全身猛烈な筋肉痛に見舞われたことは
言うまでもありません。



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「こりゃー落ちたらぜってー死ぬな…」

P1790747.jpg

見たところ、落差は少なくとも50m
高いところでは100mはあるという断崖絶壁の上に造られた道から
自転車に跨がって下を覗き込むと、
「俺は何をムキになってアホなことやってんだろ…」
と今まで散々ヒートアップしていた頭が急激に冷やされていきました。
私のすぐあとに休憩ポイントに到着したイスラエル人2人も、
同じように崖の下を覗き込んで「……」と言葉を失っています。

世界にその名を轟かせるボリビアの名物アクティビティー
「Death Road」

名前の通り、一歩踏み外せば100m下まで真っ逆さまの断崖絶壁の危険極まりない道。
そんな道を、マウンテンバイクに跨がって標高4700mから1200mまで、
高低差にして3500mを一気に下る
という、冗談抜きで命を掛けた遊びです。
世界中から命しらずどもがこぞって参加し、そしてナンダカンダで
年間20人くらいが餌食となり命を落とすといい、しかも昨年は
日本人女性が亡くなられたということで、大使館から自粛勧告さえ出ています。

「Death Road」

ステキな響きだ。

頭に「デス」が付く言葉なんて、
「デスメタル」「デスソース」くらいしか思い付きません。


そりゃー行くしかないっしょ!!


ということで、ウユニにいた日本人旅行者をはじめ、
色んな人に声を掛けてみたのですが、案の定誰も一緒に行ってくれないので、
ラパスのとあるツアー会社に一人寂しく申し込みを済ませました。

翌日。

世界中から集った命知らずどもが一同に会し、
ツアー会社の待合所でサービスの朝メシをボソボソと食っていました。
総勢約20名程。私以外に日本人の学生が1人と、イタリア人1人、
それにオーストラリア人とアルゼンチン人が2人ずついる以外は、
残り全員世界で一番お調子者で騒がしいイスラエル人旅行者。

別にイスラエル人には何の恨みもないのですが、
ヤツらの集団になったときの眠りを妨げる程の騒がしさと、
「選民思想」ってヤツが気に喰わない。

「ぜってーオマエらなんかに負けねー。
サムライスピリットをオマエらに見せつけてやる!!」


と無意味な闘争心がメラメラと沸き上がってきました。

屋根に自転車を満載したバンに乗り込んで、スタート地点までは1時間程の旅。
標高3660mのラパスの街からどんどんと高度を上げ、
赤土剥き出しだった山が荒々しい真っ黒な岩へと変わり山頂に雪を頂く頃、
車は標高4700mのスタート地点に静かに到着しました。

見上げた空は恐ろしいくらいに深みを持った青。
ここが我々が普段暮らしている世界と比べて、
明らかに宇宙と近いことを感じます。

DSCN8229.jpg


ガイドたちが自転車を車から降ろしている間、
用意されたプロテクター、及びヘルメットを装着して
準備体操がてらそこいらを歩き回ったり体を動かしてみる。
標高3500mを越える高地にもだいぶ慣れたつもりだったけど、
それでもちょっとした運動で息が切れることに更なる標高の高さを感じます。

名前を呼ばれて、それぞれ申し込んだランクの自転車を受け取る。
私の相棒はアメリカが誇るダウンヒルバイク専門メーカー、
「Iron Horse」の「Yakuza」。極太のアルミフレームのハードテイル。
コンポネーツはShimanoの「Deore」、フロントフォークは「Rock Shox」の「Tora」の150mm、
ブレーキは「Anid」のメカニカルだけど、ディスクローターがデカイので制動力は問題ないはず。
ブレーキやシフターを確認しながら「宜しく頼むぜ、相棒!!」と声を掛ける。

出発前に参加者全員で集合写真の撮影。

P1100364.jpg


「よーし、
これがオマエのかーちゃんに送る最後の写真だ!!
オマエらみんな、いい顔しろよ!!」



冗談に聞こえません。


簡単なレクチャーの後、いよいよスタート。
久々に跨がるマウンテンバイク。グローブ越しに伝わってくるグリップの感触。
人差し指と中指で握るブレーキレバのワイヤーの張りつめた感覚。
日本に住んでいるときは10年以上マウンテンバイクに乗り続けていたし、
沖縄ではお遊びだけどマウンテンバイクチームにも所属していました。
懐かし感覚に全身がゾクゾクとします。

ガイドが出発直前に念を押します。

「言っておくが、レースじゃないんだから飛ばす必要はないからな!!
安全運転で、ゆっくり景色を楽しみながら走ってくれ!!」

右足をペダルの上に乗せる。


strong>「オッケー、バモス!!!!」


ガイドが先頭を切って走り出した。



「オラオラオラ!!
どきやがれ毛唐どもぉぉおお!!!!」



P1100389.jpg



大人げない私はペダルを全力で踏み出しました。

つづく。



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今まで世界中で、色んな夕日を見てきた。

本当に、色んな夕日を見てきた。


1日に1度、しかも晴天の日のみに見ることの出来る、

自然界が造り上げる至高の芸術。

どんな絵の具も、CGも絶対に勝つことの出来ない色の世界。

人々が夕暮れ時に、ふと足を止めてその刹那の情景に目を細めるのも、

太古の昔、人々が太陽を「神」と崇めたのも、

きっと夕日の美しさがあったからだと思う。



世界中何処で見たって美しい。


沖縄の水平線に沈みゆく夕日はいつ見ても最高だし、

ミャンマーのバガンで見た、仏塔のシェルエットを無数に映し出した夕日も忘れられない。

香港の天を突くような摩天楼の向こう側に沈む真っ赤な太陽も魅力的だったし、

イスタンブールの旧市街に沈む夕日を船から見たときは雄大な歴史の流れさえも感じられた。

LAのビーチの向こう側に煌煌と沈んみゆく夕日は神秘的なまでに巨大で、

ボルネオ島の原色の夕日はまさしくバティックのサイケデリックな色使いそのまま。

バンコクのワットアルンを茜色に染める夕焼けは十回以上通っても飽きがこないし、

モロッコの砂漠の夕暮れの時間は、まさに時間が止まってしまった海そのもの。

シエナの夕日はトスカーナの至宝「ルーチェ」を思わせるような赤だったし、

エルサレムの街を金色に照らし出す夕日は「最後の審判」の世界。

マラッカの夕日の中を群なして飛んで行く鳥たちのシェルエットは旅情をそそるし、

ウティラ島の夕日は穏やかな島の時間を象徴するかのように優しかった。



でも、



でもだ。



私はたぶん、この地球上で一番美しい夕日を見てしまった。


それは天空の鏡に映し出される、

この宇宙と偉大なる地球が造り上げた最高傑作。

2度と同じ色、同じ情景を持たない儚い作品。

2つの太陽が目の前にあり、

それが1つになり、

そして消えて行く。

遠雷がそれに一瞬の花を添えることもあれば、

少しずつ煌めき出す星が夕焼けの名残を彩ることもある。

いずれも、アンデスの遥か上空、

巨大な水たまりでの一大活劇。

これ以上の景色なんて、この世にあるのか?

そう思わせる程の自然の神秘。



というわけで、ご覧下さい。

私の拙い技術で作った動画なので、お見苦しい点もございましょうが、

少しでも、この感動が伝わればと思います。





如何だったでしょうか?

こんな景色が見られるから、旅って辞められないんですよね!!

ってことで、全6回に渡りお届けしたウユニブログも完結です。

動画で使用していない美しい写真もまだまだありますが、

それは機会があればまたいつの日かお見せすることにしましょう。

青空澄み切った昼の景色も、生命の全てを目覚めさせるような朝日も、
足下まで彩るこの世のものとは思えぬ程素晴らしい星空も、

そして夕日も、

「天国に一番近い場所」の名に相応しい、
究極の絶景が見れる場所、それがウユニ塩湖。

みなさんも、行きたくなりませんか?


世界は語りかけてくれます。


そんなとこでくすぶってねーで、こっち来いよ!!

死ぬ程面白いもん見せてやるよ!!



と。



この地球に生まれたことに、

感謝。

DSC_1284.jpg


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「はいオッケー!!!!
おつかれさまでしたぁぁああ!!」


程よく雲を残して晴れ渡った天空の鏡に、
威勢のいい日本語が響き渡ると同時に、
「ヒャッホーーーー!!」「おつかれーーーー!!」
という歓声が上がった。

IMGP9762.jpg

というわけで、昨日に引き続きお届けしますは、
ウユニで大人たちが真剣に遊んで作ったガチ作品集第二弾。


今回は映像編です。


ウユニ序盤に参加した1泊2日ツアーの主に2日目、
明け方の雨もなんのその、気持ちよく晴れ上がった空の下、
集結したる熱きバックパッカーたち、その人数何と14人!!
同じツアーで参加した毎度お馴染みカズさん&サヤさん夫妻初め、
違う車で参加したグループ、通り掛かりの人
果ては塩のホテルで一緒だったフランス人まで交えた、
日仏合同合作による、
国籍を越えた共同作業!!


上からも下からも強烈に差し込む日差しの下日焼けにも負けず、
高地による低酸素のせいで、みんなゼイゼイいいながらも、
ひとつの作品を作るべく一丸となった青春の1日

DSC_0656.jpg

カメラマンに俺、監督にカズさん、

「はい、走ってーーーー!!」
「はい、回ってーーーーーーー!!」
「まだ動かないでーーーー!!」
「ゴメン、やり直し!!」


激を飛ばしながら、ガチで作りました。

DSC_6765.jpg


お陰さまで、

ユルさ&しょうもなさ全開の
脱力系ムービーが撮れました。



というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、
その作品の数々をどうぞ、ご覧下さい。


第一弾「天国に架かる橋」





第二弾「痒い頭の秘密」(字幕付き)





第三弾「冒険者たち」(同じく字幕付き)





第四弾「耳クソ、耳に帰る」





終。



如何だったでしょうか?楽しんで頂けましたか?


え?


何?


「4つ中、3つ、ほぼネタが一緒じゃないか?」


だって?




ウルサイ!!


そんなこと…!!

そんなこ……


そ、そんなこと……


ホントはもっと色々やろうとしたんですよ。

でもね、

横の動きしか出来ないんだもん!!

しかも、後ろの人と前の人の動きをシンクロさせるって、
死ぬ程難しいんだぜ!!


ってことで、時間制限、みんなの体力等、
色々と諸事情があったので、コレでご勘弁を。

1DSC_6762.jpg


でも、これだけの人数の大人が集まって、
本気になってこんな下らないことが出来るって、
とってもステキなことだと思いませんか?
下らないことに全力を尽くせるって、
それだけ余裕があるってことだと思いませんか?

そんな余裕のある俺たち。


ふっふっふ…


どーだ、


かっけーだろ?



ホントはもっと、ここから俺の旅論でも展開しようかと思ったのですが、
それはもう少し先、旅の終盤で改めてお話ししましょう。

…たぶん。

とりあえず、

撮影に参加してくれたみんな、
ホントーーーーにありがとう!!
マジで死ぬ程楽しかったよ!!
最高の時間をありがとう!!


思いがけない30歳の青春。


DSC_0623.jpg


またみんなで何か、面白いこと出来たらいいね。


あと、隊長&よーしー(全編通して巨人役)。

オマエら目立ち過ぎ(笑)。

最高にオイシイ役所だったね。

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